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筆者としてはコスパが悪いのにあえておすすめしている★2や★1から読んでいただきたい。

カメラ

SONY α7IIを手放した僕でもCanon EOS RPはたまらなく欲しい理由

Canon EOS RPが発表されました!

Canon EOS RP
出典:https://cweb.canon.jp/eos/lineup/rp/

本日2019年2月14日、Canonからフルサイズミラーレス、RFシリーズの2台めとなるEOS RPが発表されましたね。

めちゃくちゃ欲しい。

かつて、フルサイズミラーレスのSONY α7IIを手放した過去があるのに。
EOS RPの詳しいスペックはキヤノン公式サイトから▶︎キヤノン:EOS RP | 概要

安い、軽い、それは最高。

僕みたいなハイアマチュア未満には安くて軽いのが大正義ですよ。

新品で約16万円!安いですねえ。

そしてバッテリー込み500 g未満。
どんなにボディが軽くても、フルサイズのイメージサークルをカバーするレンズは往々にして重いので「APS-C並の重さ!」と単純には言えません。でもボディが100 g軽くなればシステム全体も100 g軽くなるからね。軽いに越したことはない。

キットレンズになっているRF35mm F1.8 MACRO IS STMとの相性もよさそうです。軽くて。
35ミリなら一通り撮れちゃうし。

軽量化のためにバッテリーが小さいやつで、撮影枚数も少なめなんですけれど、僕は全く構いません!
どうせ予備バッテリー持っていくし、2個あればたいてい間に合うし。それで軽量化するならむしろ歓迎します。

Canonならレンズも安く揃う

SONYとの違いはここ。

Canonなら安いレンズが市場に溢れているんです。

じゃあ、かつて僕が使っていたSONY α7IIじゃだめなの?

→ どうしても割高感は否めません。

SONY FEマウントは比較的新しいマウントなので、どれも価格が落ちきっていません。高いんですよね。

小三元(小型ズームレンズ群)も大三元(高級ズームレンズ群)もまだ第一世代なので、型落ちを選ぶということがそもそもできません。

単焦点もF1.4の大口径レンズなら揃ってきているのですが、高くて買えません。 軽い20ミリF2.8とか、35ミリF2とか7万円くらいで欲しいと思っている人は多いハズ。あれば僕もSONY α7IIを手放さなかったかもしれません。

α7II本体は安いんだけれど。

Canon EOS RPならEFレンズが純正でサポートされている

一方でCanonならEFレンズがサードパーティ含めて数え切れないくらいあります。大三元と言われる最高級ズームレンズも旧型なら手の届きやすい価格になっています。
大三元まで行かなくても、F2クラスの単焦点も安い、EFレンズなら。欲しい。

これは歴史のあるCanon EFマントならでは。

20 mm F2だってこんなに安いし、

RFじゃないEFレンズなら35ミリもさらに安い

ボディ買ってもレンズ一本で予算が足りなくなったら、せっかくレンズ交換式カメラを買ったのがもったいない!

中古で安い交換レンズ買って、ガチャガチャとレンズを交換するのが男の子ならみんな好きなはず。ベイブレードみたいにね。

そういう意味で、Canon RPは魅力的なカメラだと思います。

SONYでもSIGMA MC-11を使えば一緒じゃん

って言われると、まあその通りなんですけれど。

僕がなんでMC-11を買わなかったのかというと、安いレンズが欲しいのにMC-11を3万円も出して買うのが本末転倒な気がしたのと、「じゃあ最初っからCanon EOS 6D Mark II買うわ」って思ったからです。

メーカーが意図していない使い方をするのに数万円も支払えなかったってわけですね。

公式対応しているSIGMAのレンズも手頃なものがなかったしなあ。

オールドレンズの母艦なら、SONY α7IIの方がいいかなあ

僕がなんでフルサイズにこだわっているのかというと、オールドレンズも使いたいから。

オールドレンズの独特な描写が現れやすいイメージサークルの周辺がAPC-Cでは映し出せないんですよね。もう一回フルサイズ理由はここです。

でもオールドレンズを使うことだけ考えれば、SONY α7IIのほうがいいかも。理由は手ぶれ補正です。オールドレンズを手ぶれ補正付きで使えるのはやっぱり強力だったなあ、と思います。

Canon EOS RPが欲しいです

500 g以下で、軽いレンズがキットレンズとしてある。なんかSONYが初代α7の時代に目指していた姿に似ていますね。

SONYも初代α7では小型・軽量でレンズも暗めで小型のものが多い。その路線は今でも需要あると思うんです。

Canon RFレンズは大口径マウントを活かした画質優先の大柄なレンズばかりラインナップされていますが、EOS RPの発表で暗めで小型の非Lレンズも今後期待できそうです。
それまではEF50mm F1.8 STM とかEF40mm F2.8 STM とか、もしくはMマウントアダプターかませてVoigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 SC なんかでコンデジ風にして使うのも良さそう。

またPlanarも使いたいなあ
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大企業会社員 兼 ブロガー
るびこ

ガジェット / ファッション / カメラについて書きます。
2014年東北大学理学部卒業
2016年東北大学大学院理学研究科修了、大手企業に新卒で入社

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