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もはや“自動”歯ブラシに進化!フィリップス電動歯ブラシ・ソニッケアー プロテクトクリーン プレミアムをレビュー


こんにちは、るびこです。

かねてから気になっていた電動歯ブラシ。ついに使ってみました。
もうね、電動歯ブラシの認識が変わりました。“自動”歯ブラシと言ってもいいレベルまで進化しています。

使ってもらうのが一番なんですが、記事を読んで少しでも近未来を感じてもらえればと思います。

※フィリップス アンバサダー限定 ソニッケアー プロテクトクリーン〈プレミアム〉のモニター企画に参加しています。

歯磨き後のツルツル感が抜群

まず最初にお伝えしたいのが、手磨きとは明らかに違うツルツル感。手磨きからもう一幕剥けたような感じです。
これを知ってしまうと、もう手磨きに戻りたいとは思えません。

ちなみに上の写真のような使い方をすると、あまりの振動で水が周囲に飛び散るので、口を閉じて使いましょう。

超音波の水流を感じる

使う前は、「歯ブラシはブラシで歯を磨くもの」だと思っていました。
でも使ってみて分かったのが、「ブラシと水流で汚れを落とすもの」だということ。

口の中の水がブラシから伝わった振動で規則的に震えるんです。 歯ブラシは「ウィーン」っていう動作音ですが、水が振動するので「シュォォーン」っていう音なんですよね。かっこいい。

【たった2分間】歯磨きの時間短縮

基本的に2分で自動的に動作を停止します。2分で十分なんですよ。

2分と聞くと短い気がしますね。
でも、フィリップス ソニッケアー プロテクトクリーン プレミアムは1分間に31,000回高速振動するので、2分なら62,000回。
人の手で1分間に600往復、1往復が2振動だとすると、約50分相当です。

そう考えると2分も納得、というか十分すぎるくらい。毎朝の時間短縮は捗る。

細いのにパワフル・フィリップス ソニッケアー プロテクトクリーン プレミアム

今回提供していただいたのは、こちらの電動歯ブラシ。


早速開封してみます。


同梱されていたのは以下のものです。

替えブラシはそれぞれ異なる種類のものが入っているのが嬉しいですね。

  • 左がホワイトプラス:ひし形の毛先がステインを除去し、自然な白い歯へ
  • 右がガムプラス:丸い毛先で歯と歯ぐきにやさしく磨く


こんな感じで、充電器の突起に本体を差し込むだけで充電できます。

充電する佇まいが美しいです。

昔の電動歯ブラシは乾電池を入れるので、やたら太いグリップの握りだった記憶があります。いまはバッテリーになったおかげか、かなりスタイリッシュ。


ホワイトとシルバーのデザインが統一感あります。

強さとモードを表示するLEDとスイッチも2つ。
下の方には充電ステータスのランプと、なんとブラシの交換時期を知らせてくれるランプがあります


早速ブラシをつけてみました。


本体とブラシの間に隙間ができていますが、これで正しいです。


まずはじめに試してみたのがこちら。ステイン除去用です。

滑りにくくゴミもつきにくいボディ

マンガ「DEATHNOTE」の本のカバーのような触り心地です。さらさらしてます。

凹凸もないので持ちにくそうだと思ったんですが、必要十分なグリップ力でした。逆に持ち易すぎても力が入ってしまいそうなので、ちょうどいいのかも。

モードは3つ、パワーも3段階

  1. クリーンモード → 通常ブラッシング
  2. ホワイトモード → ステインの除去に効果的
  3. ガムケアモード → クリーンモードに歯と歯ぐきの境目を磨くモードを追加した 3 分間のモード

強さ設定は、強・中・弱の 3 段階から選ぶことができます。

モード・パワーともにブラシを認識して自動的に提案

パワーやモードの組み合わせは合計9通り。どれを選べばいいかわかりません。
でも、替ブラシに電子チップが搭載されていて、どんなブラシか自動認識してくれます。

ここまでやるかと!
正直言って歯ブラシには過剰な性能な気がします。

でも一歩進んだ未来の道具のような気がして、毎日の歯磨きが少し楽しくなりますね。

私は使い始めたばかりで、まだ経験が無いのですが、ブラシの交換時期も教えてくれるそうです。3ヶ月と長持ちするブラシなだけに、交換時期は忘れがち。

常に適正な状態のブラシを使用することが歯と歯茎の健康につながります。忘れずに交換しましょう。

替えブラシが高価なのがネック

1本あたり1,500円ほど。
約3ヶ月もつので、ひと月あたり約500円。

毎月高価な歯ブラシを買い換えるとしても・・・ランニングコストはかなり高いと言えます。

これで歯科医のお世話になる回数が減れば、もとは取れるのかもしれませんが。

もう「電動歯ブラシ」というより「自動歯ブラシ」

私は利き手である右手で歯を磨きます。
その間、何もできません。スマホを触るくらい。

電動歯ブラシを使うと、歯一本一本ににブラシを当てるだけなので、左手でも遜色なく使えてします。

右手で歯磨き中に左手でもPC操作できるようにトラックパッド買おうかと思ってましたが、必要なくなりました。

歯を磨くのを助けてくれる、というより、歯ブラシ自体が主体的に歯を磨いてくれる。
自動歯ブラシと呼んでもいい代物でした。

今日のぐうの音

  • モード・パワーの自動設定
  • ブラシの交換時期をお知らせ
  • 加圧防止センサーで適切な強さを教えてくれる
  • 自動で歯磨き終了

もうヒトのすることは、ただ歯にブラシを当てるだけ。
歯ブラシがここまで快適になっているとは。

冒頭でも説明したとおり手磨きとはツルツル感が違います。ぜひ味わっていただきたいですね。

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