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理系男子のぐうの音

会社で消耗しはじめの新人によるブログ。ガジェット、ファッションを中心としたライフスタイルを提案する雑記。ほぼ毎日19時更新

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Magic KeyboardをiPadと3ヶ月使ってみた感想。流石にラップトップには及ばず

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こんにちは、るびこです。

iPad用としてMagic Keyboardを購入してから3ヶ月経過しました。
関連記事: 【レビュー】iPadで使うためにMagic keyboard購入!これは最早ラップトップ!? - 理系男子のぐうの音

週末出かけた時くらいしか使わないのでまだ、もとは取れていません。

でも3ヶ月間は使ったし、iPadとMagic Keyboardだけで書いた記事の広告収入もMagic Keyboardの定価くらいにはなったので改めてレビューします。
そういう意味ではもとは取れたのかな?

軽くて薄いので携行性は良好

携帯用のキーボードとして、決して小さいとはいえません。
折りたたんだりできないし。


でも、薄さならなかなかだと思います。
打鍵感と薄さのバランスは最強なのではないかと。


軽さも十分です。

【耐久性】裸でカバンに入れて持ち歩いてます

あんまりよくないかもしれませんね。

タブレット端末と違い、液晶が割れるなどの危険はないので当面はこのままでいこうと思います。
カバンの中をキレイにしておけば、キーの隙間にゴミが挟まることもありませんし。

Magic Keyboardのいいところ

3ヶ月使ってみて、いいなと思ったところを挙げます。

キーボードの切り替えは最強

「英数キー」と「かなキー」はやっぱり便利ですね。
本業の会社のPCはWindowsですが、同じように割り当てているくらい気に入っています。

いま、「かな」状態か「英数」状態かわからなくても、「英数キー」を押せば英数入力できるのは思った以上に便利でした。

キーの大きさ・配置がPCと同じ

ストロークこそ違うものの、普段愛用しているMacBook Proの感覚をそのまま持ち出すことができます。
US配列とも迷いましたが、おそらく本業ではJIS配列を使い続けることになるし、
MacBook ProもJIS配列なので今のところよかったかな、と思ってます。

関連記事: iPad用にMagic Keyboardを購入するか、すごく悩んでる。JIS配列かUS配列か、悩みは多い - 理系男子のぐうの音

F1~F12が地味に便利

画面の明るさ、音量などを物理キーで調節できるのは地味に便利です。
使用回数こそ少ないですが。

スリープからの復帰もキーボードで

iPad Air 2なので指紋認証が使えます。
時間的にはホームボタンに触れてロック解除したほうが早いかもしれません。

でも、キーボードに触れたまま作業が始められるので、Magic Keyboard接続中は基本キーボードでロック解除してしまいます。

手首を机に置いたままの状態から手を持ち上げてホームボタンを触るのは、負担だし集中力も切れるし(思い込み)

Magic Keyboardのよくないところ

もっとこうだったらいいのになー、というところをまとめていきます。

tabで変換 → spaceで変換

一番引っかかるのはここ。

MacBook Proでも予測変換が出てきますが、その洗濯はtabキーです。
spaceキーを押したら、入力したところまでで変換されます。

しかし、iOSではその区別はありません。
入力途中でも入力後でも、変換は全てspaceキーなんですね。

この違いを埋めてほしいな、と思います。
iOSアップデートに期待。

「fn + delete」も「control + D」も使えない

その次に引っかかるのがこれです。
Windowsでいう「deleteキー」の役割がないんです。

矢印キーでカーソルを戻して消すことになります。
それが文章を書く人としては面倒くさい。

「fn + delete」か「control + D」、どっちかだけでもいいので次のiOSアップデートで対応してください。

情報バーとディスプレイ上のボタンの干渉


▲こういうやつ

これはあんまり気になりませんが、一応。
文章入力窓がある画面では、下部に必ずキーボードの情報バーが表示されています。

この分画面も持ち上げてくれればいいんですが、重なってしまうんです。
そのせいで画面下部のボタンがタップできなかったり。

今日のぐうの音

もっと良くなる余地はあるけど、おおむね満足。

と言ったところでしょうか。
iPadとMagic KeyboardがあればPCと同じクォリティの記事は書けます。
この重さの荷物でこれくらいできれば十分です。

▼こちらで紹介しているスタンドと合わせて使用しています。
www.gu-none.com

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