当ブログでは、大手メーカー勤務の筆者の経験をもとに、レビューしている商品のコストパフォーマンスを5段階評価しています。
筆者としてはコスパが悪いのにあえておすすめしている★2や★1から読んでいただきたい。

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打つのが楽しくなるキーボードAzio Retro Classic Bluetoothの魅力をなんとか文字にしてみました

こんにちは、るびこです。

あなたがPCで作業するとき、一番触れるものはなんですか?

「キーボード」という答えが大多数でしょう。そんなキーボードだからこそ、こだわった自分のお気に入りを使いたいもの。作業の楽しさに直結しますから。

タイプライターのようなデザインのAzio Retro Classic Bluetoothを紹介します。見た目だけじゃなく全てにこだわり抜いたキーボード。ハマる人にはハマるはず!

Office-GH様からサンプルを貸し出していただきました。使ってみたら気に入ったのでそのまま購入するか悩んでいます・・・。

天然素材を使用したハイエンドキーボード。Azio Retro Classic | クラウドファンディング – Makuake(マクアケ)
▲今回クラウドファンディングでJIS版のプロジェクトが立ち上がっています。すでに目標金額に対し400%以上集まっているようです。 なお、本記事でレビューするのはすでに販売されているUS版です。

Azio Corp.について

まずはこのキーボード・Retro Classic Bluetoothを作っているメーカーについて少し。

アメリカに本社を置くPC周辺機器メーカーです。キーボード・マウス・オーディオなどを生産しています。

このRetro Classicは文字通りレトロなキーボードなんですが、他のラインナップはむしろ近代的なモデルばかり。

ゲーミングキーボードやマウスなどレトロとは違った方向で男心をくすぐるアイテムもたくさん。

Aziocorp.com – AZIO Corp Official Site

Azio Corp.の魅力を伝えるためにクラウドファンディングを立ち上げたOffice-GH様より、使ってみませんか?とお声をかけていただきました。

梱包まで妥協のないAzio Retro Classic Bluetoothを開封する


こんな箱で届きました。オーガニックでありながらクール。

そして結構でかい!重い!

マグネットでパチっと開けます。捨てずにとっておきたくなる箱。

付属品はこんな感じ。

  • 本体
  • 説明書
  • USB-Cケーブル
  • Mac用の交換キー

写真には写っていませんが、クリーニングクロスも付属しています。
有線で接続しても、Bluetoothで無線でもOKです。

さっそくMac用のキーに交換

私はMacBook Proで使用するため、説明書を参考にキーを交換します。


Mac用のキーも付属しています。特殊な工具は不要で、手でキーを付け外しできるので簡単にMac仕様にカスタマイズできました。


▲背面のスイッチひとつでWin-Macの切り替えができます。


▲ちなみにキーのプリントは半透明になっていて、キーボードがキレイにライトアップされます。

ラップトップならまだしも、外付けのキーボードを暗い環境で使用する予定は私はありません。でも、

「あ、電源つけっぱだった」

って気づけるので意外と便利です。

滅茶苦茶レトロでかっこよすぎなAzio Retro Classic Bluetooth

もう少しじっくり見た目をチェックしてみましょう。


タイプライターを彷彿とさせる見た目です。

そして天板には天然の木を使用しています。別のモデルは本革というこだわりよう。
こんな有機的な表情を持つガジェットってなかなかありません。


あえて合金フレームには耐食性をもたせていないそうです。時間とともに味が出てそれが個性になる。男の子が好きそうなやつ。

重厚感のあるボディ

見た目通りずっしり重いです。

Apple Magic Keyboardのように気軽に持ち運べるようなものではありません。
関連記事: 【レビュー】iPadで使うためにMagic keyboard購入!これは最早ラップトップ!? – 理系男子のぐうの音

そのかわり安定感が抜群。足もしっかりテーブルを掴んでくれるので全くずれません。

ソファに座って膝の上で使っても問題ありません。私のマウスはトラックボールなので当然ソファの上でも使えます。 つまりソファの上ですべての作業ができるってこと。最高!

骨のあるメカニカルキーボード

かなり深くまで押し込めるような作りになっています。しっかり押したい派の人にはたまりませんね。クリック感がしっかりあるのでタイプライターっぽさもある。


各キーボードが独立しています。そんなキーの上をずっと撫でていたくなるような心地よい窪み。

打鍵音はかなり大きい

シャコッ・シャコッという音。
EnterやSpaceといった大きめのキーは「スコッ」という音。

音が大きいキーボードは場面によっては避けられます。
でも気づきました。それが許される環境なら打鍵音は心地よいものでした。

リズミカルにタイプできると本当に気持ちいいんですね。

Bluetooth接続・USB-C充電というハイテクなギャップ

Bluetoothで簡単に接続できます。 デスクがスッキリしますし、USBポートを塞がないし言うことなし!

乾電池はやっぱり不便ですよね、いざってときなかったり、「どこだっけ?」ってなったり。

このAzio Retro Classic BluetoothはUSB-Cで充電できるんです。外見はレトロなのに先進的!

なお、有線での接続も可能です。

Azio Retro Classic Bluetoothはとにかく打つのが楽しくなるキーボード

この特徴的なルックス、リズミカルな打鍵音。

「自分はこのキーボードを使いこなすことができるのだろうか。」

「どれくらい素早くタイピングできるようになるんだろうか。」

「何文字くらい連続で入力できるのだろうか。」

「木製の天板や合金のフレームが経年変化していくように、この打鍵感も使い込むに連れて変化していくのだろうか。」

前項まではあれこれ説明してきましたが、正直それらはさほど重要ではありません。
「もっと打ち込みたい。」そんな気持ちにさせてくれるキーボード、という表現が一番魅力を伝えてくれると思います。

今日のぐうの音

確かに、タイピング性能だけに特化したキーボードではありません。しかし、見た目だけに突出したモデルでもないことがお分かりいただけたかと思います。

私も届くまでは半信半疑でしたが、実際に使ってみるとその骨太な性能に驚きました。

そしてローテクな見た目とは裏腹にBluetooth接続&USB-C充電というハイテクさにやられました。

決して安くはないですが、天然素材を使用するなど、デザインにコストを掛けています。見た目が気に入ったら購入して損はないでしょう。

US版がほしい方はAmazon等で、JIS版がほしい方はクラウドファンディングを支援してみてください。一般販売予定価格よりもお安く購入できますよ。

クラウドファンディングはこちらから▶天然素材を使用したハイエンドキーボード。Azio Retro Classic | クラウドファンディング – Makuake(マクアケ)

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大企業会社員 兼 ブロガー
るびこ

ガジェット / ファッション / カメラについて書きます。
2014年東北大学理学部卒業
2016年東北大学大学院理学研究科修了、大手企業に新卒で入社

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