当ブログでは、大手メーカー勤務の筆者の経験をもとに、レビューしている商品のコストパフォーマンスを5段階評価しています。
筆者としてはコスパが悪いのにあえておすすめしている★2や★1から読んでいただきたい。

MacBook Pro

失われた端子を復活!持ち運びにも便利なRCA USB Type C ハブを紹介します(PR)

RCA USB Type C ハブ

当ブログではMacBook ProやiPad Proの記事がたくさんあります。それらと切っても切り離せないのがUSB-Cのハブ。

USB-CハブはAmazonのようなECサイトを除くとまさに玉石混交。レビューを読んでもいまいち信頼性に乏しかったり・・・どれがいいのかわかりませんよね。

そんな折にアメリカのRCAというメーカーのUSB-Cハブを提供していただきました。

これが小さいしかっこいいし、熱も持たないし(大事)、いい感じなので紹介します。滅茶苦茶安い!ってわけではありませんが、中くらいの価格帯で品質はかなり高かったです。

系男子によるコスパ算出

大手メーカー勤務の筆者が、その経験をもとに製品の本当のコストパフォーマンスを評価するコーナー

価格の手頃感
生活への影響度
長く使えるか
スペックに現れない価値
所有する高揚感

総合コスパ:

ちょっと高い分、安心しておすすめできる高品質
同じコスパ評価の製品一覧

「価格の手頃感」、「生活への影響度」が高ければ高いほどコスパも高くなり、逆に「スペックに現れない価値」が高くなるとコスパは低くなります。なお「所有する高揚感」はコスパ算出の対象外。

誰もが一度は世話になっているメーカー・RCA

RCAは創業100周年を迎えるアメリカのメーカーです。

昔のゲーム機をTVに繋ぐときの黄色、白、赤の端子、覚えてます?アレのこと「RCA端子」っていうんですけど、そうです。RCA端子を開発したのが何を隠そうこのRCAだそうな。

この手の製品は2016年にUSB-CのみのMacBook Proがが発売してから雨後の筍のように出てきた中華メーカーばかりのイメージでした。こんな歴史あるブランドの製品なら、それだけで頭一つ抜けているイメージ。

RCA USB Type C ハブ

RCAは信頼できるメーカーではありますが、そのことは一度忘れて、ゼロベースで製品をレビューしていきます。

RCA USB Type C ハブ

本国では「USB-C Multi-function Adapter」という商品名なんですね。

RCA USB Type C ハブ

控えめに、でもきちんとRCAと主張されています。

RCA USB Type C ハブ

多機能でありながらこの小ささ、これが僕が最も魅力に感じたポイントです。無駄なスペースが一切ない、ギュッと詰まった感じはApple製品に通じるところがあります。

RCA USB Type C ハブ

非常に小型な商品なので、持ち運びを想定しているんですね。ポーチも付属しています。

個人的にはMacBook Proでの使用より、出先でiPad Pro用に使いたいのでポーチは普通にありがたいです。

RCA USB Type C ハブ

下記の6つのポートを搭載します。

  • USB 3.0 × 3
  • SDカード
  • micro SDカード
  • 4K HDMI(30Hz)

USB-Cがないのがもったいないですねえ。しかし、価格を考えれば十分かと思います。

RCA USB Type C ハブ

通電中はインジケータが緑色に点灯します。

もし接続機器が読み込まなくなった場合、問題の切り分けに役立つんですよね。とりあえず緑色に点灯していれば、ハブではなく接続している側を疑ったほうがいいわけで。

このRCA USB Type C ハブは万が一壊れたとしてもメーカーが3年保証してくれているので安心できます。

シルバー筐体はApple製品にマッチ!

このRCA USB Type C ハブはアルミ筐体(?)でアルミ削り出しのアップル製品との相性は抜群です。

色が完全に一致しているかというと、そういうわけでもないんですけれど。MacBookとiPadでも微妙に色味は違うので、合わせこむことは不可能ということも付け加えておきます。

なお、グレーとシルバーの2色展開です。

今回は手元の「グレー」を11インチiPad Proスペースグレイと13インチMacBook Proスペースグレイとそれぞれ並べてみました。

RCA USB Type C ハブ

11インチiPad Proスペースグレイよりは明るい印象ですね。

RCA USB Type C ハブ

一方で13インチMacBook Proスペースグレイよりは暗い。

念の為並べてみましたが、ケーブルが有る商品の性質上MacBookやiPadと接した状態で使用することはありません。そこまで色の差を気にする必要はありませんよ。

絶妙なサイズ感はお気に入り

使ってみると、なかなかどうして馴染むサイズ感なんですよね。

RCA USB Type C ハブ

厚みは閉じたMacBook Proとほぼ同じと思ってもらってOK。開いたMacBook Proよりは厚いですが。

RCA USB Type C ハブ

ケーブルが長すぎたり、筐体が大きすぎたりするとiPad Proに接続したときに持て余すんですよね。でもこのくらいなら理想的。

RCA USB Type C ハブ

ぼくはこんなふうに設置してます。邪魔にならなくて丁度いい。

ちなみにiPad Proのケースは角度が可変なZUGU CASEを使用しています。「やっと満足するiPad Pro 11インチのケースに出会えた。ZUGU CASEを紹介します【Apple Pencil対応】」でレビューしていますのであわせてどうぞ。

やっと満足するiPad Pro 11インチのケースに出会えた。ZUGU CASEを紹介します【Apple Pencil対応】2018年発売の新しいiPad Pro、旧モデルから大きな進歩を遂げました。ユーザーとしては非常に喜ばしいんですが、一つ困ったことが。 ...

使用中に熱くならない安心感は抜群

RCA USB Type C ハブ

このRCA USB Type C ハブの特徴として使用中にほとんど熱を持たないことが挙げられます。

USB-Cハブをいくつも使ってきましたが、なぜか熱を持ってしまう製品が多かったんです。それだけにRCA USB Type C ハブを使ったときは驚きでした。

この筐体の小ささで放熱性が高いとは思えません。きっと発熱しない工夫がされているのでしょう。この点でRCA USB Type C ハブに対する僕の信頼はぐっと上がりました。

今日のぐうの音:USB-Cハブ選びで失敗したくない人に

今やUSB-Cハブってたくさん並んでますよね。どれを選んでいいかわからなくなりそう。

そんなときはRCA USB Type C ハブを一考してみてほしいです。これよりも安い製品はごまんとありますが、値段相応の品質は十分にあります。

  • USB 3.0だけでなくSDやHDMIも
  • 無駄のない小型軽量ボディ
  • 高級感のある筐体
  • 3年保証という安心感

これだけの魅力が詰まった商品です。とくに持ち運びの用途であれば、かなりの有力候補になるはず。

少し大きくなりますがイーサネットとUSB-CのPDに対応したモデルもあります▼

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筆者としてはコスパが悪いのにあえておすすめしている★2や★1から読んでいただきたい。

大企業会社員 兼 ブロガー
るびこ

ガジェット / ファッション / カメラについて書きます。
2014年東北大学理学部卒業
2016年東北大学大学院理学研究科修了、大手企業に新卒で入社

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