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【その発想はなかった】BenQのモニター掛け式ライトScreenBar e-Reading Lampをレビュー!机を広く使えるぞ

こんにち、るびこです。

あなたはどんな環境でPCを使っていますか?「デスクライトを導入して1ヶ月。作業効率が見違えてUPしました! - 理系男子のぐうの音」で紹介したデスクライトを導入して、光の大切さに気づくことができました。
デスクライトのON-OFFがやる気のON-OFFになるんですよね。

今回、BenQ様からモニター掛け式ライトなるものを提供していただいたのでレビューします。
発売前の製品なので商品リンク等ありませんが悪しからず。

まずはBenQ ScreenBar e-Reading Lampの使用イメージをご覧ください

パソコンのモニターにそのまま乗っけるタイプのライトです。こんなのあり?と思いましたが、たしかに合理的かも。

バックライトを明るくするのとは違うの?

→全く違います。

バックライトを明るくすると光が直接目に刺さりますね。目が疲れる。
そして手元が暗いまま。タッチタイプで手元を見ないって人は・・・まあ手元の明るさは気持ちの明るさだから。

ディスプレイも手元もまんべんなく明るくできるライトはデスク環境に絶対必要です。

高級感あふれるBenQ ScreenBar e-Reading Lamp


こんな感じの箱に入ってきました。早速開けてみます。


この梱包、めちゃくちゃカッコよくないですか?このままディスプレイしておきたい。


付属品はこんな感じ。右下のはおもりです。
電源はUSBから供給するので嵩張るACアダプターはついていません。なんとスマート。

製品版で販売されるときには説明書とかが付くかもしれないですね。

それでは組み立ててみます。


がちゃん。
クランプ部にはめるだけです。ライトの角度も微調整できます。


どーん。これをね、ディスプレイの上に乗せるのです。

▲この動画を見てもらえば、組み立て方や使い方がだいたい分かります。中国語ですけど。

ただ光るだけじゃない、BenQ ScreenBar e-Reading Lamp

どうでしょう?
本来ならライトの土台があるはずのテーブルの省スペース化に成功しています。


ScreenBarには4つのボタンがあります。
左から

  • 明るさ
  • 色温度
  • 自動最適化
  • 電源

という機能が振り分けられています。
最適な明るさで「自動最適化ボタン」の下のLEDが緑色に点灯するのもうれしい。

白色 暖色

※ScreenBarはノートPC向けではありません。独立型のモニターに乗せて使用することをメーカーは推奨しています。

部屋の照明に合わせるのもいいし、就寝前は暖色にするなんて使い方も素敵。 実は多機能のすごいやつなんです。

この省スペース性は強烈な魅力

  • デスクライトを置く場所を探したり
  • デスクライトの最適なポジションを探したり
  • 立ち上がる時デスクライトに頭をぶつけたり

そんなちょっとしたストレスが全てなくなりました。パソコンと一体型のようなものですからね。

極端な話、外部電源を必要としないのでカフェでの利用もできちゃいます。まあカフェで使う人はいないだろうけど。
でも長期出張の際などはScreenBarを持ち運ぶ価値があると思います。日本のホテルならスタンド貸してくれるだろうけど、海外では借りられるとは限りませんから。

さくっと分解すれば棒とおもりだけなので、持ち運ぶのは案外楽です。

USBは電力を必要とするので注意

使う上で注意点があります。
大量に電力を使うような機器と一緒のUSBハブに繋ぐと電力不足になる可能性があります。たとえば外付けHDDのような。

PCに直挿しなら基本的には問題ないはず。

他の注意点としては、以下の2つが挙げられます。

  • ヒンジの弱いノートパソコンだと心もとないかも
    モニター単体での使用なら問題なし
  • 照射範囲は広大とはいい難いです
    PCの画面、キーボードと本1冊広げたくらいなら十分ですが、それ以上なら別途ライトを用意したほうがいいかも

今日のぐうの音

机のスペースも、コンセントも占領せず、作業領域を明るく照らしてくれるScreenBarの紹介でした。自動調光もできて小さいのに高性能です。

とっても面白いアイデア製品なので、「詳細はこちらのリンクで!」って紹介したい。
でも、まだ日本で発売していないのでリンクがないのです。

商品について気になることは、Twitterかコメント欄で質問してもらえば筆者の手元にある実機で確認してお答えします。それでもわからないことはBenQの担当さんに聞いてお答えします。

日本で販売開始した際は記事にリンクを追加して、Twitterでもお知らせします。

ー追記ー
ついにBenQ ScreenBar e-Reading Lampが日本でも販売が開始しました!

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