当ブログでは、大手メーカー勤務の筆者の経験をもとに、レビューしている商品のコストパフォーマンスを5段階評価しています。
筆者としてはコスパが悪いのにあえておすすめしている★2や★1から読んでいただきたい。

カメラ

カメラ持ってるなら防湿ケースでレンズをカビから守ろう!1000円台で買えます

こんにちは、先月15万円のカメラを買った るびこ です。
関連記事:【カメラ】はじめてのミラーレス一眼にSONY α7II購入!開封の儀と同時購入品を紹介 – 理系男子のぐうの音

どんどん周辺機器を買い足してます。
一眼レフ買おうとしてる諸君は、周辺機器のことも考えて予算を組もう!
あとでエライことになるぞ!

今回はその中のひとつ、防湿ケースを紹介します。
レンズってカビやすいって知ってました?
カバンに入れっぱなしだと、あとでエライことになるぞ!


レンズはカビるもの

カメラ用のレンズは光学ガラスでできていることが多いです。
中には蛍石を使用したゴージャスなレンズもありますが。
参考リンク:蛍石 | キヤノン:EF L SERIES

レンズの前玉なら汚れが付着したりするのでわかりますが、
内側までカビやクモリが生じてしまうのはどうしてでしょう?

調べましたが納得する理由は得られませんでした。
レンズを構成する部品に含まれる有機物がカビの栄養になっているんでしょう。

ここで、「レンズがカビると困る」という同じモチベーションに対して

  1. どうにかして、とにかくカビないようにしたい・・・
    → そうだ!湿気を除けばカビも繁殖できないだろ!
  2. レンズやその構成部品の表面はどうなっているんだ?繁殖しやすいカビはどんな種類?
    レンズがカビる原理がわかれば、カビないようにもできるだろ

「1」のようにアプローチするのがエンジニア(工学部)
「2」のようにアプローチするのがサイエンティスト(理学部)
なんですね。
関連記事:
就活目線で見る、理学部と工学部・薬学部・農学部の違い – 理系男子のぐうの音

憧れの防湿庫か、安価な防湿ケースか

一眼レフユーザーなら防湿庫に憧れますよね。
かっこいいし、見せる収納じゃないですか!

でもお高い・・・。

そんなあなたに防湿ケース!!

ブロアーとかも付属のセットもあります、安い!
防湿庫の1/10のお値段です、1000円台!

私が買った湿度計付き防湿ケース

私はこちらの防湿ケースを買いました。
湿度計がついているので個別に湿度計を用意しなくても済みます。

ちなみにこっちの防湿ケースはAmazonで2000円を超えたり超えなかったりしてます。
容積は11Lです。


テープはのりが残るのが怖くてまだ剥がせてません。


▲横から


▲開けるとこんな感じです。


説明書・除湿剤・湿度計が同梱されています。

除湿剤はシリカゲルが付属されていました。
古いレンズはレンズの接着剤に「バルサム」という天然樹脂が使用されています。
シリカゲルはそのバルサムまで吸着してしまいます。
古いレンズを保管する場合は生石灰など、バルサムに悪影響を及ぼさない除湿剤を使用したほうがいいです。

最近のレンズはもっぱら合成樹脂なのでシリカゲルでも問題ないようです。


レンズにとってちょうどいい40~60%がわかりやすい緑色になっています。


▲防湿ケースに装着したところ

  • カメラ本体
  • レンズ2本
  • ミニ三脚
  • ブロアー

などとりあえずカメラ関連グッズを詰め込んでみました。
11Lでまだ余裕があります。

関連記事
【さよなら手ブレ】一眼レフ対応の小型三脚購入!どこにでも持ち出せて捗る – 理系男子のぐうの音
【カメラの風呂敷】SONY純正ラッピングクロスでカメラを小傷から守れ! – 理系男子のぐうの音


▲透明なので外から何が入っているかわかります。

除湿剤が効いて、湿度が下がるまでには少し時間がかかります。
除湿剤は効果が薄くなってきたら天日干しで復活するそうです。

今日のぐうの音

レンズがカビてしまってからでは遅いです!
業者に分解清掃に出したりする必要がでてきます。

構造の単純なオールドレンズなら自分で分解できるかもしれませんが。

業者に出すのはもちろん、レンズの分解のための工具を買うのも1,000円台じゃすまないです。
温暖で多湿な日本に住む以上、湿気には気を使ったほうがいいと思います。

www.gu-none.com

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大企業会社員 兼 ブロガー
るびこ

ガジェット / ファッション / カメラについて書きます。
2014年東北大学理学部卒業
2016年東北大学大学院理学研究科修了、大手企業に新卒で入社

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