当ブログでは、大手メーカー勤務の筆者の経験をもとに、レビューしている商品のコストパフォーマンスを5段階評価しています。
筆者としてはコスパが悪いのにあえておすすめしている★2や★1から読んでいただきたい。

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【保存版】MNPをしに店舗に行く前に絶対にやっておきたいこと3つ【引き止めポイントや注意点】

こんにちは、これまで複数回のNMPを経験しているるびこです。

 

MNPの前にやっておくことなど、手順とともに注意点をおさらいしていきたいと思います。

MNPとは

MNPとはご存知ナンバーポータビリティのことです。

簡単に言うと電話番号はそのままで、携帯の会社を変えることができる制度です。

 

そして、携帯会社では客の状態によって機種の値段が変化します。その状態と言うのは以下の3つです。

  1. MNP
  2. 新規契約
  3. 機種変更

機種変更の場合だけ機種代が割高になるケースが多いですね。

例えば、自分が今docomoで次にiPhoneを買う場合、

 

docomoのiPhone(機種変更) > 他社(au、SoftBank)のiPhone(MNP)

 

となるので、MNPが候補に上がってくるわけです。

 

絶対にやっておきたいこと その1
~2年単位で利用料金を計算したか~

携帯の料金は2年単位がベースになっています。そもそも2年更新というのもそうですが、端末の割引が24回に分けて毎月受け取れるようになっているからです。

 

また、MNP特典などの基本料値引きが1年の場合も多々あるので2年間の利用料金の合計で比較しておきたいですね。

 

絶対にやっておきたいこと その2
~事務手数料、解約金を計算に入れたか そのことを転出先に相談したか~

事務手数料約 3,000円

更新月でない場合解約金 9,500円

新規契約の事務手数料 3,000円

 

合計で約15,500円の料金が2年間の利用料金に加えてかかります。先ほどの計算にその額を足してください。

 

そして、「16,000円くらいの額がかかること」、それと「キヤリアが変わることの面倒臭さ」からMNPに消極的であることを新たに契約したい会社に伝えましょう。

もしかしたら、、、ですがその分ポイントをつけてくれるかもしれません。今は現金のキャッシュバックは禁止されているのでdocomoやau、SoftBankのポイントと言う形になるでしょう。

もちろんそのポイントは機種代に当てることができます。1ポイント1円です。

 

絶対にやっておきたいこと その3
~引き止めポイントをもらえるか確認したか~

携帯の会社が変わることは安くなるとはいえ面倒ですよね。そんな人に最後のチャンス!MNPしなくても機種代を値引きしてもらえるかもしれません。

 

その方法とは、自宅でMNPの予約番号を取得する電話をすることです。

 

大抵の場合「特別にポイントを付与するので考えなおさないか」と聞かれます。

俗に引き止めポイントと呼ばれているようですね。

引き止めポイントは利用歴にもよりますが15,000~20,000ポイントであることが多いです。同じく1ポイント1円です。

 

注意点があります!予約番号を取得せずにお店に行くと、店内でその電話をすることになります。そこだと冷静な判断はできませんし、店員さんともMNPをする流れになっていることと思います。

そこで、自宅などゆっくり計算し直せる環境で電話することを強くおすすめします。

「引き止めポイントが20,000ポイント以下だったらMNPする!」

など基準を決めてから電話すると迷わず済みますね。

 

まとめ

以上3つのポイントを確認してからMNPをしに店舗に行きましょう。

単純に2年間の利用料の合計の差が30,000円以上の場合は、各種手数料と引き止めポイントを差し引くと、MNP検討の余地がありそうです。

 

実際にMNPした感想の記事はこちら

gu-none.com

 

 

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大企業会社員 兼 ブロガー
るびこ

ガジェット / ファッション / カメラについて書きます。
2014年東北大学理学部卒業
2016年東北大学大学院理学研究科修了、大手企業に新卒で入社

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