理系男子のぐうの音

会社で消耗しはじめの新人によるブログ。ガジェット、ファッションを中心としたライフスタイルを提案する雑記。

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【さよなら手ブレ】一眼レフ対応の小型三脚購入!どこにでも持ち出せて捗る

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こんにちは、るびこです。

最近、自分としては高価な買い物(SONY α7II)をしたわけです。
買って一段落かと思えばそんなことはなくて、
周辺機器でどんどん散財していきます。

そんな中の一つをご紹介します。

三脚があると写真が楽しい

カメラ好きなのに三脚を使ってないなんてもったいないです!


立派な三脚じゃなくても、上の写真のように柔らかな流水が撮れます。
(厳密に言えば、この日は三脚を忘れて、カメラを地面に置いて撮ってます笑)

スマホでもシャッタースピードを変えられるアプリがあれば可能です。
関連記事: 【カメラ】白糸の滝で長時間露光の写真撮影に挑戦!コツなどを解説【軽井沢】 - 理系男子のぐうの音

でも、三脚を持ち運ぶのって億劫ですよね?

ほらね?カメラ以上に持ち運びたくないでしょう?
そして、いざ欲しい時になかったら意味なし!(上の例のように構図が限られてしまう)

そこで!小型の三脚の出番です!

小型三脚にも様々

やはり有名なのはゴリラポッドでしょうか。

フレキシブルに使えて良さそう。

▼耐荷重3 kgの一眼レフ対応のゴリラポッドもあります。

でも水準器はあるけど水平出すこと自体が難しそうだし、
フレキシブルさを活かして設置したつもりが、不安定でカメラを落下なんてあってはならないのです。

そこで、使える幅は狭まるかもしれませんが、もっと使いやすそうなこちらを購入しました▼

ちょっぴりタチコマに似た出で立ちですね。
PIXIシリーズの最上位モデルPIXI EVOです!

耐荷重は2.5 kgで一眼レフ+標準ズームなら使えます。
PIXI EVO自体も250 gと軽量でどこでも持ち運べます。

他にも、

などがラインナップにあります。

PIXI EVOレビュー


まあ包装は安っぽいですね。


説明書はきちんと日本語もあります。
こういう時にキレイな日本語だとそのメーカーを信頼しちゃうので、
日本に輸出したいメーカーさんは説明書にこだわってください。

PIXI EVOをSONY α7II + SEL2470Zに装着!

カメラとレンズでだいたい1.1 kgくらいです。


どどん!
こんな感じです。

重心は雲台からズレてはいますが、耐荷重にも余裕があるのでかなり安定感あります。

脚の長さは可変


このレバーをずらすと・・・


足の角度を変えられます。
角度が無段階じゃないのは耐荷重を意識してのことでしょう。

じゃあ、高さは2段階しか変えられないのかというと・・・

脚にボタンがあります。
そのボタンでロックを解除すると、


脚の長さを変えることができます。
こちらは5段階です。

カメラの角度も自由自在


こちらの赤いツマミで緩めると、中のボールを回転させることができます。


こんな風に縦ポジションや


こうやって星空を撮ってみたいですね。
チルト液晶に写ってるのは天井です。

こいつを使って手持ちじゃ撮れないような写真にチャレンジしていきたいと思います。

今日のぐうの音


重いレンズを使うときはレンズの下に脚を配置すると安定しますよ。

背は低いので構図は限られますが、ないのに比べたらずっといい写真が撮れるはず!
PIXI EVOとα7IIで撮影したすんばらしい写真に乞うご期待。

スマホのアダプターつきのPIXI Smartはこちら▼

www.gu-none.com