理系男子のぐうの音

会社で消耗しはじめの新人によるブログ。ガジェット、ファッションを中心としたライフスタイルを提案する雑記。

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iPadをMacBookのサブディスプレイ化したら解像度・応答ともに結構いい感じ

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こんにちは、るびこです。

あるアプリを使ってiPad Air 2をMacBook Proのサブディスプレイにしました、という記事です。
使用したアプリの紹介や、使い方、レビューをします。

さすがの有料アプリ、快適です。
期間限定50%オフのときにダウンロードできてよかった!

使用したのはDuet Displayというアプリ

Duet Display

Duet Display

  • Duet, Inc.
  • 仕事効率化
  • ¥2,400

冒頭でもいいましたが、現在(2017/04/22時点)期間限定で50%OFFの1,200円で購入できます。
まあセール自体はちょくちょくやってるみたいですが。

Duet Displayのいいところ1:有線接続

「無線のほうがいいじゃないか!」
って思うかもしれませんが、映像はまだ無線で飛ばすには重いと思うんです。

マウスとか、キーボードとか、スピーカーとか。
そういうのは最近はほとんどタイムラグはないみたい。
でもディスプレイを無線はまだ技術力不足な気がします。

ライトニングケーブルでiPadを接続するのでさくさく使えます。

Duet Displayのいいところ2:出先でも環境を再現できる

これはね、いいと思います。
カフェでMacBook単体よりドヤ顔できます。そういうことじゃないけど。

自宅の環境をどこでも再現できるっていうのは作業のモチベーションをあげてくれます。
逆にいうと、「出先だったからな・・・」と言い訳できなくなるわけです。

Duet Displayの使い方

とっても簡単です。
ちなみにiPhoneでもサブディスプレイ化できます。
WindowsPCのサブディスプレイにもできます。

①iPadにDuet Displayをダウンロードする

Duet Display

Duet Display

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こちらのアプリです。

②MacBookでDuet Displayをダウンロードする

www.duetdisplay.com
こちらのリンクからどうぞ。PC版は無料です。

ちなみにWindowsでも使用できます。

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いかにもAppleを意識している。
これに続く案内通りにインストールします。

③iPadをライトニングケーブルでMacBookに接続する

ここは説明の必要もないでしょう。

MacBook Pro 2016をご使用の方はUSB-Cハブがあると便利ですね。
関連記事: 【充電・HDMIも】これで完結!USB-CハブでMacBook Pro 2016が完全体に(PR) - 理系男子のぐうの音

④iPadでDuet Displayを起動する


▲起動するとこんな画面です。
Appleっぽいですね。

どうも元Appleのエンジニアによって開発されたアプリみたいです、なるほどね。


待機画面はこんな感じ。

⑤おしまい

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PCの裏でDuet Displayが動いてない場合は起動してあげてください。
認証とか煩わしい入力は必要ありません。

実際にiPadをサブディスプレイにしてみて

サブディスプレイとして使用したのはiPad Air 2
それを繋いだのは13インチMacBook Pro 2016です。

▲こんな感じ
使用しているiPadスタンドはAmaznで700円だったものです。
関連記事: Amazonで700円のiPadスタンドを買ってみました。案外よさそう - 理系男子のぐうの音

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接続前のポップアップはこんな感じですが、

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接続できるとこのようにステータスを表示してくれます。

iPadをクリックで設定を展開できます。
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応答は悪くない

めちゃくちゃ良いってわけでもないけど、ストレスは感じません。
スパイクと運動靴くらいの差でしょうか。

空気中と水中ほどの差はありません。

ちなみに、フレームレートを30 FPSにしても60 FPSにしてもマウスの応答はほとんど変わりません。
こんな貧弱なディスプレイでゲームやる人はいないと思うので、
動画とか表示させると差が出てくるかもしれません。

画質は「iPad Pro」にすれば見られる

まずは「Retinaの解像度」から

山はいいとして、雲の階調が荒すぎませんか?

次に「iPad Proの解像度」
こちらなら、なかなかキレイです。
使っているのはiPad Air 2なんですけどね。

解像度が大きくなって文字やアイコンが若干小さくなりましたが、実用は問題ありません。
普段はこちらの解像度で使用しています。

Duet Displayの小技

小技を2つ紹介します。
あまり使わないけど。

小技1:iPadの画面を2本指スワイプでスクロールできる

Twitterとかブラウザとかで便利です。
ただ、タッチしたところにマウスも移動しちゃいます。
iPad感覚とは少し違いますね。

小技2:Touch Barが使える

Touch Bar搭載端末じゃなくてもiPadの画面下にTouch Barを表示できます、使えます。

興味半分で導入してみましたが、10分くらいで非表示に戻しました。
ただでさえ狭い表示領域がさらに狭くなるし、もともとなくて困らないものだったので。

今日のぐうの音

iPadを横に並べてTwitter表示しておくとかはアプリ導入しなくでもできますね。
でも、MacBookと同じトラックパッド、同じキーボードでシームレスに操作できるってのはやっぱり便利です。
あと、常に画面点灯してるのも楽ですね。

大学の研究室時代はデュアルディスプレイじゃないとやっていけませんでしたが、それに比べたら今は大したことやってないんだなあ・・・
と実感します。

でもやっぱりあると便利ですね、サブディスプレイ。
縦で使ってTwitter表示専用の3枚目とかにも良さそう。

Duet Display

Duet Display

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(ほんとならなら30インチくらいのディスプレイ置いてもいいけどなあ、置きたいなあ・・・)

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