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理系男子のぐうの音

会社で消耗しはじめの新人によるブログ。ガジェット、ファッションを中心としたライフスタイルを提案する雑記。ほぼ毎日19時更新

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【MacBook】充電できるUSB-Cハブを使う上で気をつけたいこと

こんにちは、MacBook Proユーザーるびこです。

MacBook Pro 2016はインターフェイスの貧弱さに定評があります。
USB type-Cがオーディオを除くすべての機器の接続も、本体の充電も担っているからです。

あまりたくさんの危機を接続すると、本体の充電ができない!なんてことに
そんな時役立つのがUSB type-C付きのハブ。
確かに便利ですが、使用上注意してほしいことがあるのでまとめておきます。

充電もできるUSB type-Cハブ

例えばこんなの▼

実際に私が使用しているものです。
充電しながら使えて便利です。
関連記事:【充電・HDMIも】これで完結!USB-CハブでMacBook Pro 2016が完全体に

ただ、ハブ経由の充電について注意してほしいことがあります。

電流の流れを考える

データ転送に関しては一旦置いておいて。
今回注目するのは給電の向きです。

2つのケースに分けて考えます。

ケース1:充電していない、あるいはハブを経由せずに充電している場合

f:id:gu-none:20170301213053p:plain
これは普通に「充電できないハブ」と同じ使い方です。

従来通りハブに接続している機器の電源は、PC本体から供給されます。
当たり前ですが、PCをシャットダウンすれば接続している機器への給電も停止します。

ケース2:ハブ経由で充電している場合

f:id:gu-none:20170301213012p:plain
これができるのがこの手のハブの良いところですね。

しかしこの場合、先ほどとはハブ・PC間の給電の向きが異なることに注意してください。
また、このケースでは外付けHDDはPCを経由せずにUSB-Cケーブルから直接電源が供給されています。

充電のUSB-Cケーブルを抜くと

f:id:gu-none:20170301213033p:plain
当然ですが、外付けHDDへの電源の供給が停止し、強制的に接続が解除されます。

「安全な取り出し」できなくても、
最近のは滅多なことがない限り大丈夫だとは思いますが。

一応リスクヘッジはしておいてもいいかもしれませんね▼
気づいたときには手遅れ!の前にデータ復旧ソフトでリスクヘッジしておこう(PR) - 理系男子のぐうの音

充電の出力も低下する

特に安価なものだと高出力の充電に対応していません。
12インチMacBookなら大抵のハブで問題ないと思います。

しかし、13インチや15インチのMacBook Proだと出力不足に感じるケースもあるかもしれません。

ちなみに、13インチMacBook Pro 2016に同梱されている充電器の出力は61 Wです。

▲こちらのハブを経由すると、55 Wの電源として認識されます。
この差はほとんど無視できます。

ひょっとすると、15インチMacBook Pro 2016だと物足りないかもしれません。
詳しくは下記記事で▼
【充電・HDMIも】これで完結!USB-CハブでMacBook Pro 2016が完全体に

今日のぐうの音

いままでラップトップの充電は独自の端子だったのでこういう心配はいりませんでした。
しかし、USB-Cになってデータ転送と兼用になってしまったことでこのような弊害も生まれています。
USB-Cの規格がアップデートされれば解消するのかもしれませんが、現在MacBookなどを使用している人は注意してみてください。

www.gu-none.com