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会社で消耗しはじめの新人によるブログ。ガジェット、ファッションを中心としたライフスタイルを提案する雑記。

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一眼ではなく、あえてコンデジを買う理由 ~違いをもとに比較~

こんにちは、カメラ初心者の るびこ です。

 

僕はCanon PowerShot G7Xというコンデジを愛用しているのですが、なぜスマホがあるのにコンデジを使うのかについて書きたいと思います。

 

 

 

これまでの写真事情

スマホを買ってからというもの写真を撮ることにはまってしまいました。iPhone 4Sの画質に感動し、

「PCで見てもこれで十分!デジカメなんていらなかったんだ!」

そしてXperia Z1に機種変更し今度は度肝を抜かれました。

「コンデジ並みの画素数、、、いくら拡大しても荒くならない!Xperia最高!!」

なんて思っていましたが、人間は慣れるいきもの。さらによい画質で表現力の高いカメラが欲しくなりました。

 

やっぱり一眼か!?

 

はじめは一眼レフの購入を検討していました。

首から下げているだけでおしゃれだし、趣味が写真って堂々と言える、、、

そこで意気揚々と量販店に一眼を触りに行ったのですが

 

「重い、、、でかい、、、」

 

これを持って行くにはかなりの覚悟が必要だと感じました。

しかも、旅行にこいつを持って行ったら恐らく「写真を取るための旅」になってしまうと感じました。

「いつでもどこでも気軽に持ち出せて、綺麗な写真が撮りたい」

そんな僕にはコンデジのほうが合っていると感じました。

 

コンデジ VS スマホ

「コンデジならスマホで十分じゃない?」

と思う方もいらっしゃると思います。そこで、スマホにはない、コンデジならではのメリットについて考えたいと思います。

センサーサイズの違い

センサーサイズとは文字通りセンサーの大きさのことです。では、センサーとは何かというと、光を実際に捉えるカメラの網膜のようなものです。もっと噛み砕けば「目」ですね。

センサーが大きければ大きいほど弱い光でも捉えてくれます。つまり、光の弱い夜景をブレずに撮れたり、星空が綺麗に撮れるということです。

いくら画素数が大きくてもセンサーが小さければ1画素当たりのセンサーの面積が小さくなり、光が捉えられず、結局ノイジーになってしまいます。

 

実際に撮り比べました。

 

gu-none.hatenablog.com

 

光学ズームが使える

光学ズームとはレンズなどを動かして「画質を落とさない」ズームです。

一方でズームしたとしても画質が落ちてしまうのはデジタルズームといいます。基本的にスマホはデジタルズームしかできません(ASUSのZenfone ZOOMなど例外はあります)。

こちらは買うまではあまり期待してなかったのですが、光学ズームができると捗る捗る!十分コンデジを買うに値する機能だと感じました。 

 

でも、デジカメといえば一眼?

 携帯にカメラが搭載されていからというもの、デジカメの需要が大きく縮小しましたが、一方で写真に興味を持つ人が増え、一眼レフの売上は全く落ち込んでいないそうです。

つまり、デジカメユーザーでは相対的に一眼所有者の割合が上がっている、という背景があります。そんななかであえてコンデジを買う理由とは何でしょうか?

 

それでもコンデジを買う理由① 安い!

これは誰もが思いつくのではないでしょうか。

 

実際に安いということは僕の中でとても重要な要素でした。他にもいろいろお金使いたいしある程度どこにでも持って行ってラフに使うことができますからね。

 

「買っては見たものの、あまりカメラにはまらなかった・・・」という場合も最小のダメージで済みます。

それでもコンデジを買う理由② ポケットやかばんに入る大きさ!

前回の記事でも軽く触れましたが、これが一番重要でした。

首から一眼を下げてオシャレ感を出すのも良いですが、気合を入れなくてもどこにでも持っていける、このメリットにはかえられません。

僕の場合、ほとんどの旅行は

感じる > 記録する

なんですね。あくまで写真を取るための旅行ではない。

常にポケットやかばんに忍ばせていおいて必要なときに必要十分に綺麗な写真が取れる、これにはコンデジが最適でした。

 

それでもコンデジを買う理由③ レンズ交換の必要性がない

「レンズを交換できるのがカメラの醍醐味だろ!」ってお叱りを受けそうです。

用途に合わせて明るい単焦点や、ズームレンズなどを使い分ける楽しさは分かります。憧れます。

でも、旅行や散歩などにレンズを何本も持っていくのも、途中で交換するのも

単焦点だけ持ってきて「ズームしたかったー」ってなるのもその逆も

今のところ避けたいんです。

そこで、マクロも望遠もある程度カバーできるコンデジの出番です。

 

コンデジ

醤油も味噌も塩ラーメンも出てくるまあまあ美味しいラーメン屋、なんならつけ麺も出てくる

 

一眼

めちゃくちゃ美味しい豚骨ラーメンのお店、売ってるのは豚骨のみ!

 

ってイメージです。豚骨の気分って、はなからわかっている(用途がはっきりしている)なら断然一眼レフですね。

 

関連記事:【比較】スマホのカメラ・コンデジ・一眼レフの違いをラーメン屋に例えてわかりやすく説明するよ【初心者向け】 - 理系男子のぐうの音

 

レンズ資産構築の猶予ができる

基本的にメーカーごとにレンズの互換性はありません。

カメラ初心者のうちに例えばキヤノンのカメラ、レンズを買ったとします。カメラに詳しくなってやっぱり自分にはニコンのほうがあってるなと思うようになった時、ニコンのカメラを買うと、最初に買ったキヤノンのレンズが無駄になってしまうのです。

 

コンデジで特訓して、どのメーカーの表現が自分の求めているものに近いかわかるようになってから、一眼レフを買うことをおすすめします。

ひょっとしたらコンデジ1つ分くらいのお金を浮かせることができるかもしれないですね。

 

まとめ

前半はコンデジのメリット、後半はいずれ一眼にステップアップするなら、というお話をしました。

首から一眼を下げることに憧れている人を除けば、初心者には圧倒的にコンデジがおすすめです。コンデジのほうが沢山持ちだして沢山写真をとって、写真が好きになる確率が高くなりますからね。

 

僕もいずれは一眼欲しいです。

 

 後継機種がでてるのでこちらもどうぞ

 

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