理系男子のぐうの音

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crocsを部屋のスリッパとして使ったら想像以上に快適だった

こんにちは、るびこです。

前の記事でも軽く触れましたが、最近室内のスリッパとしてcrocsを導入しました。
関連記事: あなたは忘れてない?引越し必須アイテム2つ - 理系男子のぐうの音

これが思った通り快適だったので紹介します。

crocsとは

ワニのマークでおなじみのサンダルです。

「クロックス」の名前の由来について
タフで強く、天敵を持たない動物であるワニ(クロコダイル)と、独特のサンダルの形状 ‘クロッグ’(英語で木靴のこと)にちなんで名付けられました。ワニは水中でも陸上でも生息でき、しかも長生きです。クロックスシューズの特徴を表現するのにまさにぴったりのアイデアとして、このネーミングが誕生しました。
http://company.crocs.co.jp/about/より引用

巷でよく見るけど

いまやパチモンを目にすることのほうが多いんじゃないでしょうか?
でもね、モノホンは

クロックスブランドの全てのシューズには、クロックスが独自開発した「クロスライト™」素材を使用し、デザインそして製造を行っております。この「クロスライト™」素材こそ、クロックス愛用者が認める柔らかさ、履き心地の良さ、軽さ、防臭力の高いシューズを実現しているのです。
またhttp://company.crocs.co.jp/about/より引用

独自の素材だそうです。あんまりわかんないけど耐久性とかが違うのかな?
ぼくは研究室でモノホンのcrocsをスリッパにしてましたが、外を結構歩いてもぜんぜんヘタってきませんでした。3年以上も使ったのに。

ちなみに「クロスライト™」の詳しい説明は公式サイトにはありませんでした。樹脂ですね。

私のcrocsスリッパの紹介

はい、また出ましたレディース。
Amazonで1,000円くらいでした。
関連記事: おしゃれとキモいの分かれ道。ユニクロで男性がレディースを買うメリットと注意点 - 理系男子のぐうの音


こんな袋に入って届きました。


おなじみの通気口。バイク乗りに言わせればエアダクト。


バンドがないタイプです。本当にスリッパみたいな形。


モノホンの証。
Amazonで1,000円だったので偽物の可能性もありますけど。

crocsスリッパのメリット

実際に使ってみてわかったメリットを紹介します。

メリット1:履き心地がいい

長距離歩くわけじゃないですけど、クッション性があっていいです。普通に。

メリット2:耐久性がある

安いスリッパだとヘナヘナになったりしますよね。
でも、スリッパの昨日は果たしてくれるから捨て時がわからない。はい、貧乏性です。

crocsは当面大丈夫。屋内で使うだけならもはや無限に使えそう。はい、貧乏性です。

メリット3:水洗いができて清潔

布製のスリッパってすぐ汚れて黒ずみますよね。でも洗濯機で洗っていいものか。
かと言って手洗いも面倒。

樹脂製のcrocsならダニとかあんま気にしなくてよさそうだし、水洗いもできる。
風呂上がりの濡れた足で履いても菌も繁殖しなさそうで清潔!?

crocsスリッパのデメリット

やっぱりいいところだけじゃないです。デメリットも紹介します。

デメリット1:履き口が狭い

これは地味に痛い。ボディーブローのように効いてきます。
集中力が切れかかって消耗戦になる後半戦でダメージ!

デメリット2:冷たい

冷たいんですよ。この季節は辛い。
珪藻土の風呂マット使ってるので二重苦ですよほんと。冷え性になりそう。

でもフローリングよりはマシです。
毛が生えてるcrocsならこれは解決なんだけど、ほとんどのメリットも相殺されるので却下。

今日のぐうの音

クロックスのフットウェアは、カジュアルウェアとして、あるいは職場でも、またはレクリエーション活動にも理想的なシューズとしてご愛用いただけます。
またまたhttp://company.crocs.co.jp/about/より引用

「お部屋でも」も足しておいてください。