理系男子のぐうの音

会社で消耗しはじめの新人によるブログ。ガジェット、ファッションを中心としたライフスタイルを提案する雑記。

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手元にSDカードスロットを。SatechiのUSB-Cハブは相変わらずスタイリッシュでかっこいい

こんにちは、MacBook Proユーザー るびこ です。

最近のPCにはUSB-Cポートが徐々に搭載されるようになってきました。しかし、まだまだ使い道に乏しいのが事実。

でも、ハブやアダプタを使う前提なら旧型のUSBよりも汎用性が高く、ずっと便利なんです。

今回はSatechi様よりUSB-Cハブをご提供いただいたのでレビューします。

Satechi Type-C アルミニウム USBハブ & Micro/SDカードリーダー

アルミでデザインされたハブです。傾斜が地味にうれしいですね。

  • USB 3.0 × 3
  • SDカード
  • micro SDカード

これらが搭載されています。


このまま量販店に置いてあったらつい手に取ってしまいそうな箱です。


箱の裏側。
この写真から察するに、ディスプレイの裏側に各ポートが配置されているiMacを想定した商品なんでしょうね。

Appleを意識した美しい艶消しのアルミボディ


シルバーとスペースグレイの2色展開です。写真はスペースグレイ。

私は昔からSatechiのハブを愛用しているので、アルミボディの周辺機器にすっかり慣れ親しんでいます。

でもよく考えたら、周辺機器って樹脂製の外装のものがほとんどですよね。

  • アルミ製は高級感がある
  • 樹脂製は気軽に持ち運べる

など、どちらにもいいところがあります。


このように傾斜がついています。

真横だと抜き差しが難しいし、真上だとかさ張ってしまいます。そこで、こんな斜めのデザインが提案されたのかな?

傾斜があるということで、まっすぐ抜き差しするのに気を使います。でもポート部は樹脂製で端子を傷つけませんし、誘い込むような窪みがついているので狙い通りに抜き差しできます。

ゴム底の安定感たるや


これが底面です。一番感動したのがここ

底面が前面ゴムになっており、机をしっかりホールドしてくれます。机上でブレない。この使い勝手には感動しました。


▲こちらのハブも普段使用していますが、底面もアルミのため、机との摩擦が気になることもあります。こちらは充電用のUSB-Cも搭載していて、放熱の都合もあり、全面金属を採用しているのかもしれません。

  • ゴム底は据え置きで安定感抜群
  • フルメタルは所有感抜群、放熱性もより良い

MacBook Proと並べてみる

同じアルミボディということで、MacBook Pro 2017のスペースグレイと並べてみました。

全く同じとまではいいませんが、かなり近い色合い。

完成度で言うとSatechiのシルバーのハブとMacBook Proのシルバーのほうが色味の再現性は高いかな、と思います。
参考記事: 【充電・HDMIも】これで完結!USB-CハブでMacBook Pro 2016が完全体に - 理系男子のぐうの音

とはいえ、光源にもよりますし、同じアルミボディって言うだけで親和性はかなり高いです。MacBook Proユーザーは見た目で購入しても満足できるレベル。

今日のぐうの音


▲SDカードを挿入するとプリント面が下側になってしまうんですよね。

デザイン的には逆のほうがかっこいいんですが、電子接点を上側に設置してホコリの侵入の影響を最小限にするためだと考えられます。

このようにデザインだけでなく、機能面もしっかり考慮されているのがSatechiらしいところ。

過去に紹介したUSB-Cハブと違って、充電用のUSB-CやHDMIのポートはありませんが、その分価格もかなりお安くなっています。

もうどれを買ったらいいか迷っちゃいますね・・・!

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