理系男子のぐうの音

会社で消耗しはじめの新人によるブログ。ガジェット、ファッションを中心としたライフスタイルを提案する雑記。

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【何を”セレクト”してるの?】ファッションの階段を登る上でのセレクトショップとの付き合い方

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こんにちは、るびこです。

メンズファッションとセレクトショップは切っても切れない関係です。
服を買うお店は年齢によって変化してくると思いますが、
セレクトショップが最終的なゴールなのでしょうか?

最終的に行き着くお店は?

25歳の筆者が考察します。

セレクトショップとは

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出典:http://www.beams.co.jp/shop/h/

ブランドの直営店ではなく、そのショップが様々なブランドが卸した服を販売しているお店です。

同じ店舗で様々なブランドの服が手に取れるのがメリットです。
ただ、自分の中で好きなブランドが決まっているなら、その直営店に行ったほうが幸せになれます。

また、セレオリという例外もあるので注意▼

セレオリについて

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出典:http://www.beams.co.jp/beams/

BEAMSなら行ったことのある人がほとんどだと思います。
高い服ばっかりだけど、やけにお手頃なのあるなあと思ったら

タグが「BEAMS」

だったってことありませんか?
これはセレクトショップオリジナルブランドというもので、
セレクトショップなのにセレクトされた服ではないんです。

自社で製造してるので、中間コストがかからず安くできるんですね。
セールでの値下げ幅も大きい傾向があります。

簡単に言えば、アパレル界のセブンプレミアムとかトップバリュみたいなものですね。

ほんとうの意味のセレクトショップ

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出典:http://anythinggoes.jp/?mode=f3

ファッションビルに入っているような、いわゆる有名セレクトショップでは
販売している服がセレオリばかり」ということはよくあります。
内製で利益率も高いんでしょう。

でも、こういうお店を「セレクトショップ」と呼ぶの違和感ありませんか?
別にセレオリが悪いと言っているわけではありません。

連載記事・至高の私服シリーズを見てもらえばわかりますが、
私もセレオリはよく買います。

でもね、ほんとうの意味のセレクトショップもあるんです。
フランチャイズ展開してない、その地域に根づいたお店。

こういうお店は独自の色がでてて、本当に楽しいです。
個人のお店なので、受け身ではなく、本当にオーナーさんが買い付けて来ているわけですからね。
一点一点にこだわりが感じられます。

こういうお店も少数ですが存在する中で、「有名セレクトショップ」もセレクトショップと呼ぶのはなんとなく違和感を感じてしまうわけです。
はい、ただの愚痴です。

ファッションの7つの段階で考察

自分の中ではこれから説明するようなステップで、
ファッションアイデンティティーが形成されていくと考えています。

PHASE I:自分で服を選ぶようになる

お母さんチョイスからの脱却ですね。
そのタイミングは人によってそれぞれ。

PHASE II:他人からの評価を気にし始める(ファッション誌を手に取る)

それまでは直感で服を選んでいます。

他人からの評価や、ファッション誌の情報によって服選びに軸が生まれるのがこの時期です。
「あれはだめで、これはいい」
と明確に感じるようになります。

PHASE III:WEGO、RAGEBLUEなどで服を買う

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出典:http://www.wego.jp/access/tokyo/wego_harajuku/

若い男性向けのファッション誌によく広告を出しているWEGOやRAGEBLUEに行くようになります。
はじめて行ったときは、雑誌で見たような形の服が並んでいて感動します。

価格もお求めやすく、こういうお店によって若者はファッションを学習することができると思います。
トライ・アンド・エラーが基本ですからね。

自分に似合う服・似合わない服もなんとなく分かってきます。

ここから古着に目覚めるパターンもあります。
いまでもWEGOって古着扱ってるんでしょうか?

PHASE IV:セレクトショップでセレオリを買う

次に、少し高いセレクトショップにいきます。
まず手にとるのは、そのお店でも比較的安価なセレオリですね。

セレオリと言えど、WEGOなどよりも品質がいいことに驚きます。
ファッション誌の小さい写真では到底伝わらない「生地感」や「素材感」の大切さにこの時気づきます。

PHASE V:セレクトショップで好きなブランドを見つける

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出典:http://store.united-arrows.co.jp/shop/ua/storelocator/usj.html

毎シーズン手に取ってしまう服は、気がつけば同じブランドでした。

・・・ここから沼の始まりです。

PHASE VI:偏愛ブランドの直営店に通い詰める

直営店で、こんなに今季のラインナップがあったことに衝撃を受けます。

冷静な時なら
「こんな服誰が買うんだよ」

という服でも、そのときはもうそのブランドにぞっこん。
玄人好みの服をどうやって着こなすか考え始めます。

そこでやっぱり同じブランドの服は相性がいいです。
仲良くなった店員さんにすすめられて、あれもこれも欲しくなってしまいます。

PHASE VII:ファッションへの熱が冷める

仕事に育児に忙しくなり、ファッションのことを考える時間が減ります。
そして最終的には

子供に汚されてもいいように

とUNIQLOなどファストファッションに戻ってきます。
UNIQLOを訪れる家族連れの多さがそれを物語っています。

ちなみに現時点でUNIQLO記事を25記事書いてる程度には筆者もUNIQLOが大好きです。

今日のぐうの音

あくまで個人の意見です。あくまで一例です。

ファッションって楽しいなあ!

セレクトショップのまとめ記事も近日公開予定です。

ー追記ー
セレクトショップまとめ記事公開しました▼
【価格別】どこがいいの?を解決!大手有名セレクトショップ16店を解説 - 理系男子のぐうの音

www.gu-none.com