理系男子のぐうの音

会社で消耗しはじめの新人によるブログ。ガジェット、ファッションを中心としたライフスタイルを提案する雑記。

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【比較】東京2大有名メンズサロンLIPPSとAKROSの比較!両方行ったら雲泥の差だった【口コミ】

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こんにちは、るびこです。

以前、こんな記事を投稿しました。
表参道の有名メンズサロンLIPPSに行ってみました、という内容です。

今回、LIPPSと比較されることも多い、同じく表参道に本店をおくAKROSに行ってみました。
非常に面白い結果になったので口コミを投稿します。

はじめに

当然髪型の完成度は美容師さんの腕次第です。
「そもそも人が違うから、こんな比較無意味だ」と考える方もいらっしゃるかと思います。
それもごもっともだと思います。

もちろん、成果物としての散髪の仕上がりについても簡単に言及しますが、
ヘアサロンのシステムや、接客対応の観点をメインとした口コミになります。

加えて、
はじめに結論から言うと

LIPPSの素晴らしさが浮き彫りになりました

という記事ですが、筆者にLIPPSとの繋がりは一切ないことをお断りしておきます。

店構えの違い

どちらも表参道の大通りから少し小路に入ったところにあります。

しかし

  • AKROSはビルの2階
  • LIPPSは一軒家

という違いがあります。
どちらが好みかはその人次第ですね。

エクステリアは大きく異なっていますが、インテリアからもテーマの違いを感じました。

  • AKROSは白が基調、無機質でクールな雰囲気
  • LIPPSはところどころに木目を取り入れた温かみのある落ち着いた雰囲気

これもどちらが優れているということはありません。

入店時の対応から全く違った

入店した瞬間から違いました。

AKROSに入店したら

「いらっしゃいませ、お名前は」
「荷物をロッカーへ入れてください」

テンポよく聞かれます。
受付けで立ち止まることなくロッカーに案内され、自分でロッカーに上着や荷物をしまいます。

アンケートに回答すると、すぐに洗髪に案内されました。

LIPPSに入店したら

「ご来店ありがとうございます、お名前お伺いしてもよろしいですか?」
「るびこ様ですね、お待ちしておりました。」
受付けで一度立ち止まって、簡単なやり取りがあります。

「お荷物お預かりいたします。貴重品はこのバッグにいれて携帯してください。」
上着や荷物は預かってくれます。
その際に財布とスマホが入るくらいの小さな手提げ袋を渡され、貴重品は自分で持ち運びます。

とっても丁寧な対応です。

その時の混み具合にもよりますが、予約時間から多少待たされました。

はじめの洗髪

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施術の一番最初、洗髪から大きな違いがありました。

AKROSの洗髪

指名したスタイリストさんじゃない人(アシスタントさん?)が洗ってくれます。
若い男性でした。
こういうときに「自分より年下なんだろうなあ」とか思って少し悲しくなるお年頃です。

大きな手でゴシゴシと洗ってくれました。
決して雑なわけではありません。むしろ丁寧でした。

でも、
その時に気になったのが、安定しないお湯の温度(設備の問題) そして洗い終わった後、 エリマキみたいのをマジックテープ部分を持たず、勢いでベリって剥がす。

・・・うん、若いんだし勢いがあってよろしい。
でもおじさんはそういう細かいところが気になってしまいます。

LIPPSの洗髪

LIPPSは洗髪から指名したスタイリストさんが対応してくれます。
まあ普通に良かったです。
お湯の温度は安定していました。

ちなみに、全て同じ人が対応してくれると言いましたが、
ドライヤーは2人がかりでしてくれます。
別に髪長くないのに。貴族にでもなった気分。

エリマキみたいので、
「ちょっと首苦しいなあ・・・」

と思ってても最後まで言い出せないのは、サロンの問題ではなく僕の人格の問題です。

カットの違いはほぼなし

切ってる姿を見て「この人うまいなあ」
って見分けがつくほどではないのであまり言及しません。

どちらも丁寧なカウンセリングでイメージ通りに切ってくれました。

スタイリングの違い

カットの後ってスタイリングしてもらいますよね。
そこに両サロンの価値観の違いが大きく現れていると感じました。

詳しく解説していきます。

AKROSは完璧な仕上がりに

ヘアスタイルもカットとは別の方が担当してくれました。
様々な角度からの入念なチェック、度重なる微調整
私が普段使わないアイロンやコテを当てて、とっても繊細な仕上がりでした。

「パーマあてなくてもヘアカタログみたいにできるんだあ」

というのが正直な感想。
午前中に散髪したのですが、その日のうちはずっとキープしてくれました。
AKROSでしか味わえない完璧な髪型。

LIPPSは再現性を考慮

LIPPSはスタイリングもカットと同じ方にして頂けました。
まず、

  • 「普段どんなスタイリング剤を使うか」
  • 「ヘアアイロンなどは使うか」
  • 「スタイリング剤を塗布するとき、髪はどの程度乾かすか」

など、普段のことについて詳しく聞かれます。
それを踏まえてスタイリングしてくれます。
使った道具も普段の私と同じで、ドライヤー、ワックス、スプレーのみでした。

そして、

  • こういうワックスやスタイリング剤がおすすめ
  • こういう髪型なら完全に乾かしてからスタイリング剤の方がいい
  • スタイリング剤は2回にわけて・・・

とか教えてくれます。
詳しくは「【緊張】田舎者が表参道のおしゃれヘアサロンに行ったらレベルが1上がった - 理系男子のぐうの音」をご覧ください。

LIPPSでは、サロンの仕上がりを自宅でも再現してもらうことに重きをおいたスタイリングでした。

施術時間はLIPPSが1.5倍

予約時からAKROSは施術時間60分
LIPPSは施術時間90分と書かれていました。

カットのみで90分というのは見たことがなかったので、
「余裕をもたせた時間設定なのかな?」
と思ってました。

しかし実際にLIPPSでカットしてもらったところ、たしかに90分かかりました。
施術中の待ち時間もなかったし、まごついてる感じもなかったので、純粋に内容の充実さゆえの90分でした。

さいごに:パーマやカラーは評価の対象外です

どちらも「カットのみ」での利用の口コミになります。
サロンの一部分しか考慮してないことにご留意ください。

しかし、「サロンの方向性」の違いは伝わる記事になったかな、という感触はあります。
LIPPSやAKROSに限らず、好みのサロンを見つける参考になればうれしいです。

今日のぐうの音


同じ有名サロンでも結構違うんだなあ、と驚きました。

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私はもう25歳なので美容室はやめようかな、と思って実は2月に理容にも馳せ参じております。
しかし、たまたま行ったところが自分に合わなかったのか、ここ最近で一番がっかりでした。
その記事も近日公開予定です。

www.gu-none.com