理系男子のぐうの音

会社で消耗しはじめの新人によるブログ。ガジェット、ファッションを中心としたライフスタイルを提案する雑記。

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【万年筆】インクiroshizuku(色彩雫)ー月夜ー を購入!まるで香水のような面持ち

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こんにちは、筆記はほぼ万年筆のるびこです。

今までずっと万年筆のインクはカートリッジタイプを購入していました。
今回初めて瓶でインクを購入してみました。

見とれてしまうようなインクだったので紹介します。

使用している万年筆

私は現在LAMYサファリのF(細字)を使用しています。

気負わず使えるデザインで、万年筆初心者でも持ちやすいような工夫もなされている名品です。
詳しいレビューはこちら▼
【20代なら万年筆を】初めての一本にオススメのLAMYサファリ - 理系男子のぐうの音

万年筆のインク選び

同じ万年筆で、様々なインクを楽しめるっていうのも万年筆の魅力の一つ。
むしろ、ペン先が自分のくせに合わせて育っていくので本体は変えずに長く使いたいところ。
LAMYサファリのペン先はスチールですが、ゴールドのペン先だとペン先の変化もすごそう。

今回はiroshizuku(色彩雫)ー月夜ーを選んだわけですが、その経緯をお話します。
※他社のインクを使うのは良くないという考えもあります。試す際は自己責任でお願いします。

やはり第一候補はLAMY純正

なんかモダンな形でカッコイイですよね。
そして、下部にはペン先の余分なインクを拭き取るための紙が内蔵されています。

こういうのに弱いんですよね。

これまでカートリッジタイプで使ってきたものと同じなので色味も好みだし安心感抜群。 でも、少し違うブルーブラック系の色を使いたかったので今回は見送り。

次に気になったのがウォーターマン ボトルインク

ウォーターマンは万年筆を発明した人の名前。
由緒正しきメーカーなのです。
万年筆ユーザーとしてウォーターマンに触れておきたい・・・

なんだよミステリアスブルーって、気になっちゃうじゃんか。

でも、ウォーターマンの万年筆を買ってからにしようという謎のこだわり。

ド定番のペリカン ボトルインク

安い!大容量!ファンも多い!
と文句の付け所がありません。

ペリカンもLAMYと同じドイツ製だと思ったらスイスでした。
創設者はドイツ人らしいです。

これもやはりペリカンの万年筆を購入してから・・・

iroshizuku(色彩雫)写真レビュー

悩んだ末にこれを購入しました。
かねてから気になっていたので高かったけど買いました!

「月夜」っていう色の名前も中二心をくすぐります。
やっぱり僕にはこれしかなかったんだ!パイロットの万年筆も一応持ってるし、合格!


というわけで、こんな感じで届きました。
かっこいい!


開けました!なんなんだこの瓶、かっこよすぎ。
蓋のところの紐、なんのためについてるんだ!?お洒落すぎて理解できません。


底が変な形ですが、このくぼみにペン先がピッタリはまるわけです。
美しい。


ぱっと見黒っぽいインクですが、開けてみると青っぽさが感じられます。

筆記レビュー


いざ、吸引!!

コンバーターを使ったインクの吸引方法は、以下の記事で解説しています。
【万年筆】LAMY サファリにコンバーター装着!インク吸引方法は4ステップで簡単 - 理系男子のぐうの音


書いてみました。
毎度のことですが字が下手くそですみません。


一括りで言えば、紺色なんです。
でも、少し緑がかっていますね。

真っ暗な夜空と底に浮かぶ月。
その月の周囲のぼんやりした空を表現した色なのでしょうか。

まさに月夜って感じです。

かき心地は、LAMY純正のインクが「ぬるぬる」だとすると、 iroshizukuは「さらさら」という印象。
やはりインクに寄っても書き味が全く違います

今日のぐうの音


こんなインクをデスクに置いてたらカッコイイですね。
50 mlとたっぷりあるので、どのくらいの期間で使い切れるのか楽しみです。

www.gu-none.com