理系男子のぐうの音

会社で消耗しはじめの新人によるブログ。ガジェット、ファッションを中心としたライフスタイルを提案する雑記。ほぼ毎日19時更新

会社で消耗しはじめの新人によるブログ。
ガジェット、ファッションを中心としたライフスタイルを提案する雑記。

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Amazon・楽天の成果報酬の振込手数料を無料にする方法【もしもアフィリエイト】

こんにちは、会社員ブロガーるびこです。

正直言って私はブログのマネタイズが下手くそです。
収入の6割以上はアドセンス、残りはAmazonと楽天です。

だからこそ!
Amazonと楽天の収益はせめて無駄なく回収したいんです!
私と似たような境遇の方や、ブログを始めたばかりの人には「もしもアフィリエイト」がおすすめなので紹介します。

多くのASPは手数料で満額振り込まれない

手数料が引かれてしまうんですよね。
そういうものだと納得できるならいいですけど、引かれないに越したことはないはず。

Amazonの振込規定

  • Amazonギフト券の場合
    500円以上でギフト券が受け取れます。でも、Amazonでしか使えない時点で現金よりも価値は低くなってしまいますね。

  • 現金振込の場合
    現金で手に入れるためには5,000円に達する必要があります。
    始めたばかりの人にはハードルが高いですね・・・
    しかも、手数料300円も一緒に引かれてしまいます。
    ああ、なんてこと。

参考: アソシエイト・セントラル - ヘルプ

手数料分の300円稼ぐためには何品売れればいいんだよって話。

楽天の振込規定

  • 成果が3,000円以下の場合
    楽天スーパーポイントでの支払いです。でも、楽天でしか使えない時点で以下同文。

  • 成果が3,000円を超え、10万円に満たない場合
    上と同様に3,000円までは楽天スーパーポイント。3,000円を超えた金額は「楽天キャッシュ」での支払いになります。
    楽天キャッシュとは?って思いますよね。
    簡単に言えば、現金化に手数料10%がかかります。

  • 成果が10万円を超える場合
    ここに達してやっと銀行振込が可能になります。しかも手数料無料。
    でも、ここに大きな落とし穴が・・・
    楽天銀行しか対応してないんです。
    そして、楽天銀行はコンビニでの引き出しに手数料がかかります

参考:楽天アフィリエイト:成果報酬の支払い方法について

もうお分かりですね。どうやっても数%回収されてしまいます。

※楽天銀行をクレジットカードの引き落とし口座にすれば、正味の手数料はかからないっていう方法もありますが。

もしもアフィリエイトについて

もしもアフィリエイトというASPがあります。
そこでもAmazon・楽天のアフィリエイトリンクが取得できます。
そっちの方が断然お得なんです。

もう結論から言っちゃえば振込手数料無料!
これだけ聞ければ十分な人はもう登録しちゃおう▼
もしもアフィリエイト無料登録

知ったキッカケ

私がブログを始める前から読んでいるざっきぶろぐ (id:zakkiblog)さんの「雑記ブログ卒業」です。

ざっきぶろぐ (id:zakkiblog)さんは「もしもアフィリエイト」の使いやすさ中心に述べられていました。

私はもう少しいやらしく、お金の面でおすすめする理由を書いていきます。

と思ったら、私にブログの価値を教えてくれた「涙拭けよ」の守形レイジ (id:sugatareiji) さんも「もしも」を使っているとか!
やっぱり私の目は間違っていなかったんだなあ、と手前味噌。

振込手数料無料

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この優しさ!泣けてくるねえ。
しかも、大抵の口座は対応しています。

参考:もしもヘルプ

1円から振り込んでくれる(指定銀行のみ)

住信SBIネット銀行を指定すれば、1円から振り込んでくれます。
数十円とか振り込まれたら、手数料でもしもが赤字だよね、大丈夫!?

1円でも振り込まれれば、始めた頃はすごいモチベーションになると思う。

ちなみにそれ以外の銀行だと1,000円からの振込になります。
最低振込金額も他のASPよりも低いので、これからの記事のリンクだけとりあえずもしもにして、これまでの記事は暇な時に少しずつ差し替えていってもOK。

ただ、始めるならなるべく早いほうがいいのは間違いないです。
もしもアフィリエイト無料登録

参考:もしもヘルプ

10%カサ増しして振り込んでくれる

はじめに言っておくけどAmazonは適用外です。

普通に考えて信じられないサービス。
楽天とか、その他案件の報酬を10%多く振り込んでくれます。
普通なら手数料引かれるところ、むしろプラスになるなんて。

楽天は現金化の手数料10%だから、20%の差が生まれます。
10,000円の成果だとすると

  • 楽天アフィリエイト:3,000ポイント+現金6,300円=9,300円
  • もしもアフィリエイト:現金11,000円

1,700円の差
楽天は基本売上の1%の成果だから、17万円の売上分の差になります。
これはかなり大きいと思います。

詳しくはこちら▼
W報酬制度 - もしもアフィリエイト

成果割合などはほぼ同じ

肝心の成果割合が違ったら意味ないですよね。
Amazonに関しては私の確認した限りではどのカテゴリーも同じです、安心!
売れたものもきちんとCSVファイルで出力できます。

楽天に関しては、もしもは一律1%なので若干不利ですが、
上記の手数料分を考えれば、数万円程度の報酬なら結果的もしものほうがお得だと思います。
楽天は売れた品物までは分かりませんが、どのページからどのお店で売れたのかがわかります。

カエレバ・ヨメレバに対応

みなさんもかん吉さんのカエレバ・ヨメレバを使っていることと存じます。
カエレバ・ヨメレバのリンクも「もしもID」で生成できるのです!

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「調べ方」まで書いてあってなんて丁寧なんでしょう。
ここを見ればだれでもできます、簡単!

もしものデメリット

あんまり褒めすぎると気持ち悪いので、最後にデメリットも書いておきます。

それは、基本的に案件が少ないことです。
手数料の関係で、なるべく単一のASPにまとめたいところですが、そういう点では期待できません。
ただ、Amazon・楽天だけの利用でもそれぞれから手数料とられるよりは十分すぎるくらいお得なので、あまりデメリットにはなりませんね。

実際、私もAmazonと楽天以外では成果発生したことがありません。
マネタイズ下手くそなので。

今日のぐうの音

こういうリンク差し替えは早めにするに越したことがありません。
すこしでも気になったなら、ノーリスクなので登録することをおすすめします。

承認された成果だけに目をやらず、実際に手元に振り込まれるところまでケアしたいですね。
もしもアフィリエイト

マネタイズ下手くそな私のブログ運営論▼
www.gu-none.com