理系男子のぐうの音

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【新宿・末廣亭】初めて寄席に行ったけど初心者でも楽しめた

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こんにちは、るびこです。

先日、寄席に行ってみました。
初めてだったのですが、十分に楽しむことができました。

私自身、行くまでは敷居が高く感じていたのですがそんなことは一切ありませんでした。
私は落語などに明るいわけではないので、初めて行く方向けに紹介してみます。

東京で急に予定が空いてしまった

予定が昼過ぎで済んで、次の予定は夕方。
カフェでブログ書いたり、ウィンドウショッピングもいいですね。

でも、たまには文化的なことしてみてもいいんじゃないかと思って。

そんな時にピッタリなのが寄席!

ということで行ってみました▼
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新宿三丁目駅から歩いてすぐです。

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料金はこの写真の通り。
どうでしょう?私は結構安いと感じました。
逆に小学生とかはもっと安くてもいいと思う。

システムについては後述します。

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こんな冊子をもらえます。

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中にはプログラムが書いてあります。
私はこの辺には暗いので、知ってる人はいませんでした。
というか、笑点にでてる人くらいしか知らない。

ちなみに場内は写真撮影禁止だったので写真は以上です。
公式サイトには、申し訳程度に場内の写真が掲載されています。

新宿末廣亭

場内の構成

写真はありませんが、文章で場内を説明しようと思います。

ステージ

ここで演者の人が話します。
話すと言っても落語家だけでなく、いろんな演者がいます。

  • 落語
  • 講談
  • 漫才
  • コント
  • 奇術
  • 売り声
  • 紙切り
  • 俗曲
  • 曲ごま

「今度の人は何をするんだ!?」
という感じで飽きずに見ることができます。

1階席

映画館のような感じで椅子が並んでいます。
座ってゆっくり見ることができます。

そして左右に靴を脱いであがる座敷席もあります。
テーブルもあってお弁当を食べている人もいました。

2階席

1階席が満席になると2階席に案内されます。
2階席は座敷で、座布団が敷いてあります。背もたれのある席もあります。

やはりステージから距離が空いてしまうのが難点です。
ちなみに私は2階席でした。

システム

初めての方のためにシステムを説明します。
これを読んでおけば初めてでもばっちり!

料金

料金は先述したとおり。
でも私は懇切丁寧なのでもう一度書きます▼

  • 一般:3,000円
  • シニア;2,700円
  • 学生:2,500円
  • 小学生:2,200円

シニアは65歳以上、
学生は30歳未満です。
社会人ドクターだとNGな人もいるかも。

時間

昼の部と夜の部に分かれています。
基本的にいつ入場しても構いません。
退場もいつでも大丈夫ですが、それぞれの部のトリまでみて帰る方がほとんどでした。

  • 昼の部:12:00〜16:30
  • 夜の部:17:00〜21:00

昼と夜の間に30分の休憩が入ります。
また、昼に入場して、夜の部までいることも可能です、お得!

初めて寄席に行った感想

ここまでは調べてもらえば分かることですね。
ここから、私が実際に行ってみた感想を述べていきたいと思います。

Good:予約不要でふらっと入れる!

これは大都会東京ではすごくいいと思いました。
どこに行っても人だらけ、人気スポットは予約制
あるいは当日券は高かったりとか予約優遇。

まあ、当たり前なんですけど。

でもね、みんなの見方「寄席」はそんな区別はしません。
いつでも受け入れてくれる懐の深さ。

万が一、昼の部の終わりかけに行っても夜の部までそのまま見られるという優しさ。
東京で地味に時間が空いてしまった時にオススメです。

Good:たった3,000円でプロの噺家の話が聞ける

しかもライブ!
これってすごくないですか?

しかも色んな人の芸が見られるので、きっと気に入る人がいます。
ライブならではのお客さんとの掛け合いなんかもあって、映画とは全く違った面白さです。

Good:頑張って聞かなくても十分おもしろい!

これは意外でした。

「聞き逃すと話についていけなくなって、オチがわからなくなるんじゃないか」

なんて杞憂だったのは嬉しい発見でした。
ワンフレーズ聞き漏らしても、何回かフォローできるポイントがきちんと設置されているんですね。
ここは流石だと思いました。

私の文章も飛ばし飛ばしでも十分おもしろいものが書けたらなあ・・・
なんて思ってしまいました。
※だからって読み飛ばさないでください。

今日のぐうの音

寄席って気になってたけど行ったことない
って人!

新宿で数時間だけ空いてしまった
って人!

ぜひ寄席に行ってみてはいかがでしょうか?