当ブログでは、大手メーカー勤務の筆者の経験をもとに、レビューしている商品のコストパフォーマンスを5段階評価しています。
筆者としてはコスパが悪いのにあえておすすめしている★2や★1から読んでいただきたい。

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【自宅で非日常を】大容量アロマディフューザーでおしゃれな部屋を演出

こんにちは、出不精に定評のあるるびこです。

おうちって最高ですよね。
一人暮らしなら自分で自分のために最適化できるから、快適じゃないわけないんですよ。

でもたまに、アクセントを付けてあげると自宅にいながら非日常感を味わえます。
普段と違う茶葉でお茶を入れてみるとか、
部屋の香りを変えてみるとか。

今日はOmaker様よりご提供いただいたアロマディフューザーをレビューします。

男性諸君、嗅覚を研ぎ澄ませ

味覚と嗅覚はどちらも化学物質のセンサーです。

  • 味覚:液体の化学物質を検知する
  • 嗅覚:気体の化学物質を検知する

液体はその存在を視覚でも捉えることができます。
しかし、身の回りの気体はほとんど無色ですよね?
(湯気などは白色に見えますが、細かい水滴(液体)です。水蒸気(無色の気体)ではありません。)

つまり、気体の検知は嗅覚だけが頼りってことになります。
なんか嗅覚ってすごいな、って思ってきましたよね。

Omaker アロマディフューザー 200mL 超音波式加湿器

今回レビューするのはこちらです。
せっかく神から授かった嗅覚を存分に使いましょう!

開封の儀


どことなくフェミニンな箱です。
シンプルな箱しか最近見てなかったので、どこか新鮮です。


内容物は

  • 本体
  • ケーブル
  • 水差し
  • 説明書(日本語あり)
  • Omaker会員プログラムの案内


製品の試用をしてみたい方はOmakerの商品を買って会員プログラムに登録すればレビュー用の商品を提供していただけるかもしれません。
気になる方はぜひ。

外観は優しくおしゃれ


底面は木目調で優しい雰囲気です。
透明なカバーで透け感があるところもおしゃれですね。


本体は3つのパーツに別れています。

試用レビュー:使用方法はごくごくシンプル


付属の水差しで水道水を入れます。
200 mlまでOK。

※くれぐれもミネラルウォーターなどを入れないように!


アロマオイルを垂らします。
アロマオイルは別途購入ください。

今回は無印良品のアロマオイルシリーズで一番好きな「ユーカリ」を使ってみます。


LEDでこんな風に光ります。
無印良品のアロマディフューザーと比較すると、Omakerのアロマディフューザーは青みがかった白ですね。
関連記事: 男子が無印「超音波アロマディフューザー」を読書灯にしてみた – 理系男子のぐうの音


黒っぽい背景がなかったのでこれで勘弁してください。

なかなかの勢いでミストが拡散します。
超音波式なので熱くなくて安全です。

無印良品のアロマディフューザーは起動中「コポコポ」という水の踊る音がします。
対してOmakerのアロマディフューザーは比較的静かです。

7色のLEDでとっても鮮やか

正確にはLEDはRGBの三色ですね。
その3色の出力の割合を変えれば理論上どんな色でも表現できます。

もしかしたら、白色LEDにカラーフィルター巻いたものを7つ内蔵してるかもしれませんけどね。

▲一例として5色+白の写真です。

8時間連続駆動は魅力

寝る前に付けて、起きてもまだミスト出してます。
起きてる間に使うにしても、頻繁に水やオイルを足す必要がないのでとっても楽ちん。

ちなみに水がなくなると自動で停止してくれるので安心です。

加湿機能はおまけ程度

加湿をメインに使いたい方は「加湿器」を探したほうが良いでしょう。
カタログ値では35 ml/hとなっています。

ちなみに、加湿機能に絞ったような商品は百数十ml/hくらいの加湿力のものがほとんどです。

アロマディフューザー兼加湿器という都合のいい商品はなかなか無いということにご留意ください。
裏を返せば、蒸し暑い熱帯夜でも気兼ねせず使えるということですね!
熱帯夜とユーカリのアロマの相性は最高だと勝手に思っています。

今日のぐうの音

インテリアとしてもおしゃれで、間接照明として使えば部屋の雰囲気も全く変わります!
寝る前、読書をする時、朝のリフレッシュなど、シーンに合わせて香りを自在に操れる男になりましょう!

理系男子のぐうの音管理人の作業環境紹介

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大企業会社員 兼 ブロガー
るびこ

ガジェット / ファッション / カメラについて書きます。
2014年東北大学理学部卒業
2016年東北大学大学院理学研究科修了、大手企業に新卒で入社

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