理系男子のぐうの音

会社で消耗しはじめの新人によるブログ。ガジェット、ファッションを中心としたライフスタイルを提案する雑記。

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レビューブロガー必携!USB-C電流・電圧チェッカーで見えない充電を可視化しよう!

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こんにちは、ガジェットレビューブロガーるびこ です。

ガジェットのレビューって結局他の人と同じ内容になってしまったり・・・
そんなときは、ブロガーじゃなければ持ってないようなガジェットで「専門性」を出していきましょう!

レビューブロガー必携の電流・電圧チェッカーをSatechi様よりご提供いただいたのでレビューします。

今やとっても身近になった「充電」

一昔前は何でも乾電池でしたよね。
私と同世代の方はまずゲームボーイが思い当たるでしょう。
特にゲームボーイポケット。単3が主流の中、単4を欲しがる彼に出先で苦労したのは私だけじゃないはず。

ところが、最近はどれも「リチウムイオン二次電池」を積んでいます。
ニカド電池と違ってメモリー効果もなく、とっても便利です。

前置きが長くなりましたが、「充電」がとっても身近になりましたね。

Satechi USB-C パワーメーターテスター

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電圧・電流・アンペア時の3つの値、そして電流の方向を矢印で表示してくれます。
USB-Cは使い方によって電流の方向が変わります。その方向もモニターできるのはUSB-Cならではです!

※アンペア時は積算して流れた電流の量を示しています。

本体の質感は価格相応


こんな感じのシンプルな箱で届きます。
商品棚に陳列するための引っ掛ける部分もあります。海外では量販店でも売ってるんでしょうね、羨ましい。
それとも秋葉原とかいけば小売店で手に入るのかしら。


箱の裏面です。
USB-Cということで、やはりMacBookを意識しています。


こういう説明書の日本語がしっかりしているところも安心できます。
そもそもSatechiは中国ではなくアメリカのメーカーなんですけどね。


極力シンプルな外観です。
ボタンなども一切ありません。


裏面には控えめにロゴがプリントされています。


側面の継ぎ目があまりスムースではありませんね。
コストの都合上仕方ないのでしょう。

毎日使うものではないので、そんなにお金もかけたくありません。
目立たないところでコストダウンして、「この値段なら買おうかな」という線をついてくるのはうまいと思います。

両端子は下の写真のようになっています。

オス端子 メス端子

この形を見れば誰でも使い方が分かってしまいます。
さて、次項で実際に使ってみます。

電流を計測してみる

こんな感じで充電ケーブルと機器の間に噛ませればオーケー。

黒い液晶に浮かび上がる数字がクールです。

▼もちろんスマホでも使えます

これで、充電器の良し悪しUSB-Cケーブルの良し悪しまで分かってしまいますね。
レビューブロガー必携だと思う理由はここ。

充電能力を定量的に評価

「充電が早い!」
と言ってもあくまで体感の話です。

「○分で×%充電もできた!」
と言っても、10%から30%までの充電速度と80%から100%までの充電速度は違います。
そもそもバッテリーの劣化のことを考えると、百分率もどれほど信頼できるものなのか。

そんな時、電流・電圧チェッカーを使えば定量的に評価できます。

試しにMacBook Proを3種の充電器で充電してみましょう。

Apple純正 B社(MBP非対応) C社(MBP非対応)
写真
電圧(V) 19.7 4.67 4.91
電流(A) 2.52 2.32 0.94
電力(W) 49.6 10.7 4.62

こうやって見れば一目瞭然ですね。
スペックシートと見比べれば不良品を見つけることもできます。

ちなみにB社とC社のものは別に不良なわけでなく、そもそもMacBook Proのような高出力に対応していないだけです。
こういう使い方は、充電器側に負荷をかける可能性もあるので極力控えたほうがいいですね。

USB-Cはどっちにも電流が流れる

USB-Cから充電もできるし、バスパワー給電もできるので考えてみれば当たり前ですが、従来のUSB-Aやmicro USBと大きく違う点でもあります。
あと、裏表がないってことも。

この事実も電流・電圧チェッカーで確認できます。

充電 バスパワー駆動

電流の向きが逆になっていますね。
【MacBook】充電できるUSB-Cハブを使う上で気をつけたいこと - 理系男子のぐうの音」ではこの辺に注意してくださいって注意喚起の記事でした。
MacBookユーザーや購入を検討している方は是非一読を。

今日のぐうの音

普通の人はほしいと思わないでしょう。
でも同業者の方には響くはず!笑

これからUSB-Cはどんどん普及していくと思いますし、

▲このような両方USB-Cのケーブルも増えていくと思います。
いまから買うならやはりUSB-C向けのものがいいと思います。

USB-Cについての記事▼
www.gu-none.com

USB-Cハブのレビューその1▼
www.gu-none.com

USB-Cハブのレビューその2▼
www.gu-none.com