理系男子のぐうの音

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桜を望遠レンズと広角レンズで撮る|やっぱり望遠のが使い勝手がいいね

こんにちは、るびこです。

カメラが趣味になってから、花の季節に敏感になるようになりました。

今回の被写体は花の中の花。桜です。

望遠ズーム(70-300 mm)と広角ズーム(16-35 mm)レンズを持って桜を撮影してみました。タイトルでほぼ答えは言っていますが、どちらが桜を撮るのに適しているのか考えてみます。

使用機材は全てSONY純正

まずは使用機材を紹介します。

ミラーレス一眼:SONY α7II

後継機α7IIIの登場により、一気にお手頃感が増したフルフレームのミラーレス一眼です。

このくらいのお値段なら私のように「初めての一眼がフルフレーム」というのもアリですね。

関連記事: 【カメラ】はじめてのミラーレス一眼にSONY α7II購入!開封の儀と同時購入品を紹介 - 理系男子のぐうの音

望遠ズームレンズ:SEL70300G

ちょっと暗い70-300の望遠ズームレンズです。

縮めるとなかなかコンパクトで持ち運びも楽ですし、ボケ味もなかなかキレイ。

関連記事: 悩んだ末FEマウント望遠レンズSEL70300Gを購入しました!圧縮効果レビュー【SONY α7II】 - 理系男子のぐうの音

広角ズームレンズ:SEL1635Z

Eマウント神レンズと呼び声高いSONY-Zeissです。

ミラーレス特有のフランジバックの短さを存分に活かしたレンズ構成が好き。

関連記事: Eマウント神レンズとの呼声高い広角ズームレンズ “SEL1635Z” を購入しました|使うと分かる広角の素晴らしさ - 理系男子のぐうの音

望遠ズームレンズで桜を撮ってみたよ


f/5.6 1/320 300mm ISO100

▲望遠レンズでぱっと思いつくのがこういう使い方。小さいスズメに寄って撮りました。


f/5.6 1/320 300mm ISO125

▲前ボケを入れてみました。


f/8 1/640 300mm ISO100

▲圧縮効果で後ろの山とグッと近づけてみました。望遠じゃないと山はこの大きさで入れられません。


f/8 1/500 135mm ISO100

▲こちらも圧縮効果で桜に隙間ができないように。広角域で撮るとスッカスカの桜になっちゃいますから。

人混みでも桜だけを切り取れる

桜の名所に行くと人だらけ。桜を撮るのか人を撮るのか・・・

でもね、望遠なら桜だけを切り取れますよ。


f/5.6 1/200 196mm ISO160

▲上を見ればこんな風に。ちょっと背景がざわついてますが


f/5.6 1/320 300mm ISO250

▲枝垂れ桜は前ボケを入れつつ


f/5.6 1/320 300mm ISO250

▲もっと寄って更に前ボケを大胆に


f/5 1/160 144mm ISO200

▲一輪にクロースアップしてもきれいですね。ボケ味もキレイじゃないですか?

広角ズームレンズで桜を撮ってみたよ


f/5.6 1/200 16mm ISO100

▲極限まで桜に寄って。飛び出すような桜です


f/8 1/100 35mm ISO100

▲芸がないですがもう一枚


f/16 1/200 25mm ISO100

▲取り敢えず見上げてみる

今日のぐうの音

もう枚数が物語っていますが、桜と望遠レンズの相性抜群です!

単純に私が広角レンズを使いこなせていないだけかもしれませんが。

ちなみにほとんどの写真をC-PLフィルターを使用して撮影しました。

▲青空や草花の撮影をする時は必須ですね。フィルターは量販店よりAmazonが安いのでオススメです。

ーおまけー
コンデジ「Canon PowerShot G7 X」で撮影した写真がこちら▼
f/4.5 1/1250 22.67mm ISO125

なんだ、コンデジで十分じゃんか!

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