理系男子のぐうの音

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【カメラ】はじめてのミラーレス一眼にSONY α7II購入!開封の儀と同時購入品を紹介

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ついに買っちゃいました!

こんにちは、るびこです。

先日、かねてから購入を検討していたミラーレス一眼・SONY α7IIを購入しました。
この冒頭、口調はいつも通りですが、声色は2オクターブくらい高いです。

それでは早速開封していきます。 [:contents]

買うと決意するまで

詳しくは以下の記事で書いてます。
www.gu-none.com

自分がどれくらい欲しいか、っていうのを整理するために書いたエゴ記事でした。
必要か必要じゃないかと言われれちゃえば、不要です。
高級コンデジCanon PowerShot G7Xがありますし。

まあ、新しい趣味です。
ブログに載せる写真も多少は画質良くなる?
というよりも、撮り方にこだわりだして、見やすい写真が撮れるようになればいいな。

マクロレンズとか買えば、面白いレビュー用の写真とか撮れそうだけれども。

開封の儀@スターバックス

大きい買い物をするとすぐ開けたくなっちゃうので許してください。

MacBook Proを購入した時も、すぐにカフェで開封しました。
関連記事:【速報】発売翌日に新型13インチMacBook Pro(Late 2016)購入!開封の儀とレビュー - 理系男子のぐうの音

他にも小物はありますが、買ったのはこの2つ。


ミラーレス一眼α7IIボディとレンズSEL2470Zです。

ミラーレス一眼α7IIボディ開封

買ったのはこちらのカメラ。

箱を開けます。

どーん!
案外簡単な包装ですね。正直高級感は薄い。


中身はこんな感じ。

ボディ・バッテリー・microUSBケーブル・充電アダプター・ストラップ
この5点です。説明書は分厚いのが入ってました。

バッテリーに電源タップから直接充電する充電器は同梱されていません。
スマホみたいに本体にバッテリーを装着して、本体にUSBで充電してねってことみたいです。

モバイルバッテリーなどでも充電できるので便利ですね。
充電器がないのを嫌う人もいそうですが、運用上は問題なさそう。


まず上から。
ミラーレス一眼なのでさすがの薄さ。

切削加工のダイヤルがカッコイイです。


背面は大きなディスプレイ。
タッチパネルではありません。


グリップの形はα7から大きく変わっています。
複雑な造形になって、中指でのホールドがとってもいいです。
軽いレンズで明るいところなら片手でも撮影できます。

シャッターボタンの位置も押しやすい位置に改善されていますね。


右側面にはSDカードのスロットがあります。
また、NFC通信のためのセンサーも右側に搭載されています。


左側にはHDMI端子と充電・通信用のmicroUSB端子と、


イヤホン、マイク用の端子があります。


「α7II」と刻まれているのをみると所有欲が満たされます。


びっくりしたのがこのバッテリーの小ささ。
それでフルサイズセンサーを駆動してるんだから、電池持ちが悪いと揶揄されるのも納得です。


グリップの部分から挿入できます。


こ、これがフルサイズセンサー・・・
大きいですね。フィルムの受光面ってこんなに大きかったんですね。

スマホカメラのセンサーなんて、小指の爪よりも小さいことを考えれば驚きの大きさ。

レンズSEL2470Z開封

レンズキットは買いませんでした。
少々お高いこちらのレンズを合わせて購入。

こちらも開封していきます。


派手な箱ですね。


丁寧に緩衝材でくるまれています。


レンズは袋に入った状態で梱包されていました。
後は書類。


ででん!
レンズはこんな感じです。結構重い。
その代わり金属製で高級感は抜群です。

袋は底が固くなっていて、自立します。


レンズフードをつけるとこんな感じです。
レンズフードの根本は金属ですが、先端は樹脂製です。


焦点距離24-70 mmの標準と言われる画角のレンズです。
当面はこれで練習しようと思います。

α7IIと一緒に買ったもの

同時に購入した小物も合わせて紹介します。


細々としたものをたくさん買いました。

液晶フィルムについての紹介は省きます。
スマホはケースはおろかフィルムすら貼らないノーガード戦法です。
スマホは2万円くらいでしたが、カメラはその7倍したので液晶を保護することにしました。

写真で一番右のメガネ拭きみたいなのはおまけで貰ったやつです。
SONY純正ではなく、量販店がおまけをねだられたときのために準備していたものだと思います。

SDカード

並行輸入品ではなく国内正規品をおすすめします。


SDカード買いました。64GB。
ネットとかソフマップならやっすいのあると思います。

でもRAWで残したりすると書き込み速度って大事だし、
デジカメの時代に写真を撮るってすなわち記録媒体に書き込むことです。
だから1万円くらいするやつ買いました。

値段が高ければ、それはいい商品だと思ってしまうたちです。

レンズ保護フィルター

純正ではなく汎用品です。

スマホなら2万円くらいだけど、レンズは以下略。
レンズはきっと寿命が長いので大事に使います。


開けました。
この外箱いるのかなあ。


何もないかのような透明性です。
逆に存在が分かるようなフィルターだと困っちゃうんですけどね。

とりあえず、光学特性は問題なさそうです。

レンズフィルター装着


▲これがフィルター装着前


横から見るとこんな感じ。


▲装着しました
映り込みの関係でフィルターがあるのがわかりますね。


横から見るとこんな感じ。
レンズキャップやレンズフードは問題なく使えます。

純正バッテリー&充電器


現代っ子はオバケよりもバッテリー切れのほうが怖いので、買いました。


これはカフェで開封するのもなあ、と思ったので自宅です。


こんな感じでカチッとハマります。


壁に直接挿しても安定感のある程度の軽さです。

今日のぐうの音


実はレンズもう一つ買ったんですけど、別記事でレビューします。

レビュー記事はこちら▼
【カメラ】はじめてのオールドレンズは4500円!安いジャンク品だけどそれもまたいい。 - 理系男子のぐうの音

というわけで、ついに購入してしまいました、α7II。
桜には間に合ったので、これからどんどん写真を撮っていこうと思います。

最後に、
カメラの写真だけなのも寂しいので、購入した日に撮った作例を載せておきます。

www.gu-none.com