理系男子のぐうの音

会社で消耗しはじめの新人によるブログ。ガジェット、ファッションを中心としたライフスタイルを提案する雑記。

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【充電・HDMIも】完全無欠のSatechi USB-Cマルチハブが進化しました!MacBookにぴったり

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こんにちは、MacBook Proユーザー るびこ です。

MacBook Proは2016年のモデルから、記事執筆現在で最新の2017年モデルも含めインターフェイスがUSB-Cしかありません。
今後のモデルも当面はこの割り切りインターフェイスとなるでしょう。

そして恐らく、他社も徐々にこの流れを汲んで急激にUSB-Cが普及していくことが予想されます。

その過渡期に必須となるUSB-Cハブの最新モデルをSatechi様より提供していただいたのでレビューします。

■Good!

  • 多機能でこれ一つあればOK
  • 充電もHDMIもSDカードもEthernetも!
  • MacBookにぴったりなアルミボディ

■Bad...

  • 類似製品の中では高くはないが、値段を許容できるか
  • 本体に貼ってあるシールが剥がしにくい

Apple製品と相性抜群なメーカー・Satechi

これまで当ブログではたくさんのSatechi製品を紹介してきました。

そのどれもがアルミボディなどMacBookにピッタリのクールなデザインなのです。
価格はカテゴリー最安レベルまでは届きませんが、頑張らなくても手に届く良心的な価格ばかり。

そして最も驚きなのが保証期間。
メーカー保証が充実の18ヶ月もあります!

AmazonなどECサイトが身近になった昨今、注目のメーカーであることは間違いありません。

Satechi V2マルチUSBハブの外観をチェック


早速開封してみましょう。


きちんと日本語の使い方ガイドが同封されているのは高評価です。
中華メーカーと違ってきれいな日本語で書かれているあたり、メーカーの細やかな気配りが感じられます。


Satechiのロゴが控えめに入ったアルミボディ。
手に持つとひんやりして高級感があります。

写真の色はスペースグレイです。シルバーもあります。
ちなみにシルバーはケーブルが白です。


USB-Cに裏表がないので、このハブにも裏表があるのか分かりませんが、反対の面はこんな感じです。

どちらを上側にして使っても問題なさそうなデザインです。

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  • 4K HDMI (30Hz)ビデオ出力
  • USB-C パススルー充電 (49Wまで)
  • ギガビットイーサネット:10/100/1000Mbps対応
  • Micro/SD カードリーダー
  • USB 3.0ポートx3

これらが搭載された充実のハブです。


3つのUSB 3.0とHDMIの端子が側面に並んでいます。HUMIは4K 30Hzまで対応いています。


横の面にはEthernetと充電にも使えるUSB-C端子があります。

充電は49 WまででMacBook Pro 13インチ同梱の充電器(61 W)には若干届きません。
しかし普通に使う分にはMacBook Pro 13インチも問題なく充電しながら使用できます。

※15インチモデルでは確認していません
USB-Cポートが4つ以上あるので充電は直接のほうがいいかも


こちらの面にSDカード、micro SDカードのポートがあります。

また通電を示すランプもあります。
細かいですけどトラブルシューティングのときにあると助かりますね。

旧モデルと比較

過去に旧モデルもレビューしています。
せっかくなのでそちらと比較してみました。

旧モデルはこちら▼

型落ちのような立ち位置ですが値崩れはしていません。

角ばったデザインに


上が旧モデル、下が新モデルです。
旧モデルがシルバー、新モデルがスペースグレイです。

新しくなって全体的に角ばったデザインになりましたね。この辺は好みでしょうか。


厚みはほとんど変わりません。Ethernetの大きさによって厚みが決まっているようです。


各種ポートの並び全く一緒です。
旧モデルの丸みのある形状よりも、平らな面にポートがあったほうが若干ですが抜き差しはし易いですね。

使って分かる嬉しい進化

動作確認用のランプが控えめになったのが地味に嬉しいです。
旧モデルはかなり光量があって主張しすぎな感じもあったので。

また、SDカード挿入時にカチとなるようになりました。
小型のカードリーダーではこういう使い心地が犠牲になっていることが多いですが、さすがSatechi。

こういうスペックに現れない改良をするって企業努力が感じられます。

重さはほぼ変わらず

▲旧モデル ▲新モデル

旧モデルが75 g、新モデルが83 gでした。ほとんど変わらないと言っていいですね。
重さで旧モデルを選ぶことはないでしょう。

MacBook Proとの相性バッチリ

残念なことに私のMacBook Proはシルバー。こちらのUSB-Cはスペースグレイ

若干色味は異なっていますが、光沢の具合などを比較してもらえれば幸いです。


ハブを繋ぐとこんな感じ。キーボードもハブのケーブルも黒で統一感はあります。


microUSB、Ethernet以外を繋ぐとこんな感じになります。
MacBook Pro同梱のUSB-Cケーブルは白なのでハブのケーブルも白でもいいですね。

結局はボディの色に合わせるのが吉だとは思います。

こんなにザクザク繋いでもやんわり熱を持つ程度。安心して利用できます。


質感を比べるために並べてみるとこんな感じです。

肌触りを含めた質感はほぼ同じと言っていいです。MacBook Proユーザーが購入すれば満足出来ると思います。

シールが剥がしにくいのが残念

本当に完成度の高い製品なんですが、唯一改善を希望するのはここ。

わかりますか?粘着剤が残っていますよね。
剥離しやすい粘着剤ってそんなに入手困難でもないと思うので、ぜひ導入して頂きたいです。

キレイに剥がせたし、それ以降は全く気にならないんですけど、開封してテンションの高いときに剥離失敗するとガッカリしちゃいます。

今日のぐうの音

旧モデルでもかなり完成度が高かったですが、さらに改良を加えてくるとは・・・。

MacBook Proユーザーだけでなく、USB-Cが一つしかない12インチMacBookユーザーにこそオススメしたいUSB-Cハブでした。

ただし「【MacBook】充電できるUSB-Cハブを使う上で気をつけたいこと - 理系男子のぐうの音」の記事で紹介している充電切断問題は構造上しかたないので購入を検討されている方はご一読ください。

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