理系男子のぐうの音

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あなたの充電周りをスッキリさせる4ポート急速充電器

 

 こんにちは、るびこです。

 

みなさん、スマホやタブレットの充電ってどのようにしてますか?

スマホやタブレット、ポケットWi-Fi、ワイヤレスイヤホン、モバイルバッテリーなど今や充電する機器が1つではない方もたくさんいると思います。

 

私もその一人で、スマホ2台にiPad、モバイルバッテリーを同時に充電しています。

そこで、充電器に定評のあるAnkerの4ポートUSB急速充電器を購入したのでレビューします。

 目次

 

 

導入以前の充電環境

以前は4口の電源タップでコンセントを4つに拡張して、そこに1ポートの充電器を4つ差して使っていました。

 

画像で説明すると

 こんな電源タップにに

 こんなのを4つ接続してました。

 

発熱が気になる

もちろん充電はできるんですけど、どうしても電源周りはごちゃごちゃします。

それも嫌でしたが、一番気になったのは「発熱」。

iPad純正の充電器もかなりアッツアツ。

 

熱って電子機器には大敵じゃないですか、寿命も早まりそうだし。たまに触ると「熱っ!」ってくらいだったんで、ふつうに少し危ないかなって。

ベッドの上とかに置いてたら低温やけどもしそうだし。

 

そんで、Anker PowerPort 4買いました。

 こちら。

充電器といえばAnker、Ankerといえば充電器。

私は以前量販店で買った安い2ポートの充電器も使ってましたが、それだと両方に安定してj給電できなかったんです。2つつなぐと両方交互に短時間ずつ充電されてく、みたいな。

 

さすがにAnkerさんでそんなことはないでしょうと、前代未聞の4ポートを買いました。

大は小も兼ねるってことで5ポートも検討しました。

 でも一つ気になったのが、直接プラグが生えてないってことです。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61YZPbdir1L._SL1000_.jpg

 

普通なら、後ろには直接コンセントがきてるはずですよね?それが、またケーブルなんです。壁のコンセントに直接さすと自重に耐えきれないからこういう仕様なんでしょうか。

取り回しとか携帯性でいったら今ひとつなんで、4ポートを購入しました。

 

ちなみに6ポートや10ポートもあります。バケモノかよ。

 Anker PowerPort 4の紹介

 写真で開封レビューです。

外装と付属品

どどん!Ankerおなじみのこんな化粧箱で届きます。

 

裏面はこんな感じ。

サポートも充実していることで有名なAnker、安心感がありますね。

 

ででーん!

 

製品がまず出てきて、その下に説明書って配置が定番になってますよね。Appleさんの影響でしょうか。

ユーザーとしても、説明書よりもまず本体を見たい触りたいのでうれしい。

 

けどまずは書類のチェック(冷静)

Welcome Guide。取扱説明書ですね。 

 

お待ちかねの本体

というわけで本体。こんな感じで丸みがあって、ツルンとしてます。

 

ちゃんと4口ありますねえ(当たり前)

「IQ」って文字の上のLEDは急速充電かどうかを示すものです、後述します。

 

裏は無地。

 

こんな感じでプラグが格納できるのもポイント高いです!携帯性が違います。

 

ニョキってプラグを立てたとこ。適度に抵抗というか、コシがあって、劣化で可動部がへなへなになるってこともなさそうです。

 

プラグを出したところ。この辺から生えてきます。

 

格納したときに微妙にプラグの先端がはみ出てます。これは作りが甘いんじゃなくて、多分わざと。そこに指をかけてね、ってことだと思います。

 

 大きさ比較

左から、iPad純正、Anker PowerPort 4、MacBook Pro 2016純正です。

4ポートでは最小の大きさらしいです。たしかに、1ポート2つ持っていくならこれを1つ持っていったほうがコンパクトですね。

関連記事:【速報】発売翌日に新型13インチMacBook Pro(Late 2016)購入!開封の儀とレビュー

 

ちなみに重さは138 gでした。

Anker PowerPort 4で充電してみた

早速充電してみます。

 

通常充電時

こんな感じでLEDが青色に点灯します。

 

急速充電時(PowerIQ)

充電したい端末とケーブル、その両者が急速充電に対応している場合にできます。

4つのうちどのポートに接続しても急速充電できるのはうれしいですね。PowerIQというAnker独自技術のようです。

こんな感じで4つのうち、1つでも急速充電していれば、緑色に点灯します。

急速充電している端末の充電が終わると、それを接続したままでも青色点灯に戻ります。

これもVoltageBoostというAnker独自技術だそうで、ケーブル内の抵抗を認識、出力電圧を自動調整してくれるみたいです。ケーブルごとに最適出力を調整してくれるってすごいですね。

 

 気になる発熱は?

発熱は気になりません!充電しながら使うと、やんわり温かくなりますが、低温やけどして危なそうってほどではないです。

この点は満足ですね。

 

買う際の注意点

おおむね満足ですが、いいところだけを語ってもなんか嘘くさいので気になる点もいくつか。

  • 重いので壁のコンセントに直挿しはよくないかも
  • 急速充電はケーブルや対応端末などの条件あり
  • トータル40 Wなので、PCなど高出力を必要とする端末の充電には向かない
  • 4つのポートが近接してるのでケーブルを抜きにくい

こんな感じです。まあ、最後のはコンパクトさとトレードオフなんですけどね。

 

今日のぐうの音

旅行などにはこれ一台持っていけば十分ですね。とっても捗ります。

 値段もこの品質の割にはお手頃なので、充電周りをすっきりさせたい方にはおすすめです。

 

 

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