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理系男子のぐうの音

会社で消耗しはじめの新人によるブログ。ガジェット、ファッションを中心とする雑記。ほぼ毎日19時更新

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【弾丸!】軍艦島へ、船は右側に乗ろう【軍艦島上陸クルーズ】

旅行 カメラ

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こんにちは、旅行好きに定評のあるるびこです。

 

雨の中、長崎県の端島(軍艦島)に観光に行った記録を写真とともにお伝えしたいと思います。

悪天候の中、果たして上陸できたのか!?

 

 

軍艦島とは

軍艦島は通称で、正しくは端島(はしま)というらしいです。

かつて炭鉱として栄えた島全体が廃墟になっている世界文化遺産です。

全盛期は東京都以上の人口密度だったそうです。

 

こんな船で行きました

随分と派手なボディですね。

そして、見て分かる通り雨です。

 

あえて2階席へ

船からの眺めを優先してあえて2階席にしました。天井はありません。

なぜずぶ濡れになってまで2階へ行ったのか、それは眺めのためです。

港の近くはドックになっており、様々な船を見ることができます。

そのためには必ず進行方向右側へ。

放送で解説もしてもらって退屈しません。

 

ちなみに走行中はとても傘はさせません。船上でかっぱを購入できます。

ちなみに、波が高く最近5日間は軍艦島に上陸できていないそう、、、

 

約40分船に揺られ、高島へ

軍艦島の近くの高島に一度上陸します。そこで軍艦島についての説明をガイドさんからしていただきます。

30分ほど高島に滞在して、いざ軍艦島へと出発です。

 

軍艦島が見えた!上陸は、、、

見えてきました!

島全体が廃墟というのが分かりますね。島の形が軍艦にも見えることからそう呼ばれるようになったそうです。

 

裏側にも回って海上から全体を見せてくれました。

 

以前降り続く雨ですが、上陸は、、、

 

上陸できた!

防波堤などはないので、島に強い波が直接打ち付けている状態です。

船から降りる際は係の人2人に手伝ってもらって、なんとか降りる形です。

 

当時の人々はここでどのような暮らしをしていたのでしょうか。

 

上陸などで手間取ってしまい、実際にいることができたのは30分くらいでしょうか。

ちなみに軍艦島で傘をさすことは禁止されているようなので、雨の日はかっぱが必須になります。

 

さよなら軍艦島、ありがとう軍艦島

また、波を全身に受けながら長崎港へと帰りました。

上陸できて本当に良かった!

 

 

今回利用したのはこちらのツアーです。

www.gunkanjima-cruise.jp

 

 

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